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zoom RSS 静岡県の古城・地主屋敷

<<   作成日時 : 2018/06/26 17:27   >>

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地主屋敷(別名 元締屋敷) 築城年寛文七年(1667年) 築城者中村長右衛門正俊 種別 屋敷
      静岡県御殿場市東山中休場
   
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地主屋敷(元締屋敷)は寛文七年(1667年)、当時の領主稲葉氏に出願し東山新田(旧・深沢新田)を開発した
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豪商大坂屋長右衛門の屋敷であったと伝えられている。
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長右衛門の本名は中村長右衛門正俊といい、
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新田開発後同地に居を構えたので、「元締屋敷」と称するようになったという。
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同地の南東約50mには十八世紀半頃より長右衛門を祀っているという稲荷神社が存在する。
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御殿場市東山字中休場の県道東側に、北西ー南東に約85m、北東ー南西に約70mの長方形状の区画があり、
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北東部から南東部の一部にかけて長さ120m、高さ0.5m〜0.7mの土塁が巡っており、
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小規模な単郭式方形居館の様相を呈している。
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ただ、前述したような伝承もあることから、近世の豪農屋敷に伴う土塁とも考えられる。
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現地稲荷神社にある案内板より。江戸日本橋小舟町の豪商大坂屋長右衛門正俊が小田原藩の認可を得て寛文八年に東山新田開発の為に住居を、
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横へた地を村人は地主屋敷と呼び元締が守護神と祀ったのが現在の元締稲荷神社である。
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享保十六年(1731年)の頃より村人が元締めに替わり祀り事を司ったものと思われる現存する棟札として宝暦三年(1753年)のものが尤も古い物です。(現地案内板より)
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(参考資料として静岡県の中世城館跡 案内板 その他)



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