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zoom RSS 静岡県の古城・下古城城(しもふるしろじょう)

<<   作成日時 : 2018/06/27 14:48   >>

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下古城城(別名 古城) 築城年天正年代在城 黒石玄蕃頭 種別 館城
       静岡県駿東郡小山町下古城字小屋敷
   
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小田原北条氏の家臣である黒石玄蕃頭が在城していたが、
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天正十八年(1590年)退去したと伝えられている。
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御殿場深沢方面から北東流する馬伏川と立沢川の合流する内側の字下古城に位置し
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長さ650m、幅250m〜120mの地域を城城とする。
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合流地点内側を城下(シロシタ)という舌状の平場があり、その一段上に上がったところに、古屋敷、馬場という小字があるので、城主の居館があったのではないかと思われる。
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本城跡南西部中央小字永塚という長さ175m、基部の幅50m、周辺よりの比高6〜13mの三角の台状自然地形があり、
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基部は方40mの塁段となって縁部に土塁状の遺構がある。
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それから北へ五段の平場が連続している。この東側を古宿というから、あるいはこの台状地形のところが古城跡のあった場所ではないか。
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伝えによれば天正年代に北条氏の武将黒石玄蕃頭が居城していたが同十八年(1590年)豊臣氏の東征に逢い小田原城落城の時城を捨てて西に走り、一色部落に至って自刃したという。
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築城年代は不詳、城址は馬伏川と立沢川との合流点を北にし、東西約200m、南北約400mの地域で原形は破壊され、水田耕地となっているが古屋敷、鍛冶屋敷などの地名らが残っている。(現地案内板より)
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(参考資料として静岡県中世城館跡 現地案内板 その他)
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