身近にいる野鳥イソヒヨドリ

散歩していると目につくイソヒヨドリは名前がヒヨドリと呼んでいるがヒヨドリの仲間ではなくツグミの仲間だそうです、オスとメスがあまりにも色合いが違いすぎ別の種類かとまちがいやすい鳥です。
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いつもの散歩道でイソヒヨドリが川辺で何かを探しています。
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イソヒヨドリの漢字名は磯鵯と書きます、大きさは23センチぐらいです、
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オス同士が川岸におり一匹はカマキリを見付けて食べています。
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オスはコバルトブルーと赤茶色の取り合わせが美しい小鳥です。
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それにくらべメスは地味な色です、まるで別の仲間みたいです。
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生息地は海岸の岩場を中心に、河口、港湾などで生息するといわれるが、山間の川岸でもよく見かけます。川のそばの住宅でも朝から綺麗な鳴き声で鳴いています。
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近所で畑を耕すひとが居ると、どこからともなくイソヒヨドリが高い所に止まり、畑の中の虫が出てくるとそれを捕まえています。
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イソヒヨドリはヒヨドリとちがい農作物を食い荒らすことはありません、主に食べるものは虫類や木の実をたべます。
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間近にきている所を撮影しました、電線の上で二羽のオスのイソヒヨドリがいました。
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花吹雪で落ちた道にメスのイソヒヨドリが餌をさがしいています。
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桜の花とイソヒヨドリです。
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オスの成鳥は頭部から背、尾までの上面と顔、喉から胸までが明るい青色で、腹から下尾筒までは赤褐色。ツバサは黒色で、羽緑に青みがある。嘴と足は黒色です。メスは頭部から背、肩羽、上尾筒にかけてがやや青灰色みを帯びた褐色で黒褐色の鱗状斑がある。ツバサと尾は黒褐色で、羽緑に青みがある。顔からの体下面は淡いバフ色で、黒褐色の横斑があり、脇では鱗状斑になる。

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