散歩道にホオジロ

いつも歩く川沿いの道で、小さな鳥がいきなり道路沿いに出てきて、最初はスズメかなと思い眺めていたら少し違うなと思いカメラを構え撮影したらホオジロでした。この辺で私は初めてみました。川沿いは川での水浴びで子供達が沢山騒いでいて鳥たちも落ち着いて餌を取ってはいられません。ホオジロも仕方がなく人のいない場所で餌を取るしかないので川辺の草むらから道路沿いに出てきたのでしょう。
画像
目の前5m位の所で雑草の種を食べていました。逃げる気配がありませんでした。
画像
ホオジロの色は全体に赤味のある褐色で、背には黒色の縦斑があります。
画像
オスの顔は白と黒の模様で眉斑と類線は白色です。襟は灰色です。
画像
メスは顔に黒色はほとんどなくなんとなく色が薄い色です。
画像
ホオジロは本などで見ると日本各地に生息している鳥だそうです。そして、ホオジロはカッコウが運んできたカッコウの卵を代わりに温めて育て、自分より大きくなったカッコウのヒナを育てていたそうです。カッコウのヒナは自分だけに餌をもらいたいためにホオジロのヒナを巣から落としてしまうそうです。
画像
ホオジロはスズメにとても似ていることもあり見つけることが大変だと言われています。大きさはスズメが14センチでホオジロは17センチです。
画像
口の周りに草の種が沢山ついています。ホオジロの食事は昆虫類から蜘蛛、植物の種などを食べるみたいです。
画像
   
画像






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック