アマサギがいた

今日も暑い。34度もある死にそうな暑さだ、野鳥観察もつらい暑さだ。そこで暑くない方法として車の中から撮影することに決めた、場所はどこがいいか考え、農道を車で流がすことにした。稲も背が伸び鳥を探すのに少し大変だな。そこでいつも行く池の畔に車を止められる箇所があったのでそこから撮影をすることにしました。干潟みたいなところに沢山の鳥がいたので観察していたら、ケリやチュウサギこれはよくお目にかかれる鳥で、中に一羽だけ違う鳥がいたのでよく見たらアマサギのようでしたので早速撮影をしました。アマサギには五月以来のご無沙汰でした。
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周りには何匹かのチュウサギがいました。そのチュウサギの前を横切っていくアマサギが何か騒いでいます。
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お互いに無視しています。
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今度はケリがいるそばにきて何か文句をいっているみたい。ケリは退散していきました。
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アマサギは繁殖期になると頭や首、肩の飾り羽が亜麻色(キツネ色)になるそうです。
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アマサギの名の由来はこの亜麻色からきていると言われます。日本には夏鳥として五月頃にやってきて他のサギなどのコロニーなどに混じって繁殖しますが数はあまり多くないようです。
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他のサギ類と違い水辺よりも草地で採食することが多いようです。魚類、カエル、など食べますが主には昆虫がおおいようです。アマサギは渡り鳥のため冬にはこの辺では見る機会があまりありません。



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