四カ所目のサンコウチョウの巣

今日も朝から暑い家の中にいても熱中症になりそうな暑さです。扇風機を回しても余り涼しくなりません。そこで、何時も行くサンコウチョウがいる林道に写真を撮りに出掛けて見ることにしました。ここは側に小さな小川が流れていて涼しさをかもしだしてくれます。家との温度差が3度~5度ぐらい違います。周りには大きな木が生い茂っていて木陰を造ってくれています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蓮の花とアオサギ

何時も通る農道に蓮の花が咲き誇っています。そこにアオサギが下りてきて、餌を探しだしました。こんな所まで出てきて餌を探すアオサギも凄いです。 どこにでも見かけるアオサギは絵になりませんが、今日は蓮の花に囲まれている所にいるので撮影さしてもらいました。 アオサギはまだ子供みたいです。 アオサギは日本で繁殖する最大のサギ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大村城

大村城(別名・玖島城) 築城年慶長四年(1599年) 築城者大村善前(よしあき) 種別 平山城        長崎県大村市玖島一丁目 初代藩主大村善前(よしあき)はキリシタンで、彼は父の純忠(すみただ)の遺志をついで、全国キリシタン十五万人中約七万を擁するという自領のキリシタンと、異国人の宣教師たちの保護政策をつづけた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キジの雌

普段キジと言うと、オスばかりが目立ちメスは目立たない存在です。草原や藪の中で目立つのはオスばかりです。オスが余りにも派出な色をしているため、子育てをするときはオスは巣に近づけないと言われています。余りにも目立つためためだそうです。キジは日本の国鳥に昭和二十二年、戦後の復興の時、日本鳥学会が国を代表する鳥としてキジを国鳥に定めたそうです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平戸城

平戸城(別名・日ノ岳城・亀岡城) 築城年慶長四年(1599年) 築城者松浦鎮信(しげのぶ) 種別 平山城          長崎県平戸市岩の上町 平戸城は日本百名城の90番目です。訪問日1998年5月 平戸城は平戸島という島の中にあり、九州とは平戸大橋で結ばれています。 田平から大橋を渡り、暫くすると右手に亀岡山が見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

目の前にオオルリが

今日は参議院選挙投票日です。朝から天気もパットしない空模様です。野鳥観察にはでかけませんので19日に出掛けた時の写真を載せてみました。オオルリがいましたので。この日はサンコウチョウの鳴き声が聞こえてきますが、近くに姿を見せてはくれませんでした。この日は収獲がないので帰るかなと思い林道を下っていったら目の前の木に偶然にもオオルリのオスが留…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

島原城(別名・森岳城)

島原城(別名・森岳城) 築城年慶長十九年(1614年) 築城者松倉重政 種別 平城           長崎県島原市城内 日本百名城の91番目です。訪問日は1998年5月です。 島原城は九州の雄藩外様大名の大城郭に取り囲まれながら、数少ない徳川譜代大名の居城として、その威信を賭けて築城された城です。 築城は徳川家康・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コサギの餌取り

今の時期は余り見かけない野鳥ですが、どこの河川敷や用水池などに必ずと言うほど見かけるコサギですが、野鳥を見かけない時期には少し主役になって載せてみました。コサギの餌取りは少し変わっていて、水の中で足を揺さぶって水をかき混ぜて魚たちを驚かして魚を捕らえています。 水辺の浅い所では体を動かして、魚を追いかけています。 よく言われるこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

坊所城(ぼうしょじょう)

坊所城 築城年不明 築城者坊所氏 種別 平城     佐賀県三養基郡上峰町坊所字樫寺 坊所は二塚山丘陵の尖端にあって古有明海の平地、即ち佐賀平野に望んでいる。 平地が海抜5メートル前後であるのに対し丘陵は10メートル前後の段丘崖となっています。 段丘面は西北から東南に走る水田化されている谷によって南北に二分される…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カワセミ

今日は、少し離れた二級河川の所に野鳥を見に行ってきました。空模様が今日も余り良くないです。気温が余り上がらないので過ごしやすいです。川の水も連日の雨模様のため少し多めです。鳥にとっては良くない状態みたいです。 カワセミにはだいぶ見る機会がありませんでしたが、この河川敷で見かけるのは初めてでした。警戒心が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原城(別名・日暮城)

原城(別名・日暮城) 築城年明応五年(1496年) 築城者有馬貴純(たかずみ) 種別 平山城         長崎県南島市南有馬町 原城は、有明海に面して、もと「原の島」と呼ばれた南東に突出して横たわる周囲三キロに及ぶ岬を利用して築かれた平山城であった。 それは本来、有馬氏の本城(日之江城)に対する支城として構築された…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木陰にコゲラが

今日も朝から雨模様です。降ったり止んだりです。野鳥観察もできず家でゴロゴロと過ごしています。そこで、先日から林道に出掛けサンコウチョウを探しているときに見つけた、コゲラを載せてみました。薄暗い林の中にいるところに出会いました。 コゲラはスズメほどの大きさのキツツキ類でキツツキの仲間の中では一番小さいです。この辺では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米多城(めたじょう)

米多城 築城年戦国時代後期 築城者姉川氏 種別 居館     佐賀県三養基郡上峰町前牟田字館 該地一帯には、平安期に宇佐八幡宮領「米多庄」が成立し、鎌倉期になると大宰府安楽寺領が並立していた。 ここから僅か500m北西に離れた場所に平家政権による日宋交易の拠点となった神崎荘の中心と推測される下中枝遺跡(吉野ヶ里町)があ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青い鳥オオルリ

毎日曇り空のスッキリしない空模様の日が続いています。何時も行く林道にサンコウチョウを探しに行ってきました。サンコウチョウの巣が数個ありますが、どれも雛が飛び立ち空屋になってしまいました。林の中からサンコウチョウの鳴き声聞こえてきます。親鳥は子供を連れての餌取りで忙しいそうです。近くに来てくれればいいのですが中々近づいてくれませんので、写…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

前牟田城

前牟田城 築城年は不明 築城者越後孫四朗 種別 居館      佐賀県三養基郡上峰町前牟田 昭和50年代の圃場整備で姿を消した前牟田環濠集落の中央には越後孫四郎館跡として「城跡」と呼弥された浮島が残っていた。 建武元年(1334年)十二月二十五日付の大友貞載施行状により「越後孫四郎跡」のうち「坊所保領家職拾分一」が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オオルリのメス

昨日、何時も行く林道に行ったらオオルリのメスが小川の上の古木に止まりさえずっていましたが。余り逃げる気配がなく、動かないので写真を撮らせて貰ったが、原因は古木のした辺りの近くに巣がありました。そのために警戒して鳴いていたのではないかな。二羽の雛の目が僅かに光って見えます。 オオルリのオスはコバルトの光沢の羽根をもちとても綺麗な鳥ですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

堀秀治陣跡

堀秀治陣跡 築城年文禄元年(1592年) 築城者堀秀治 種別 陣城       佐賀県唐津市鎮西町名護屋       訪問日2015年11月  堀秀治陣は、名護屋城の西南にあって、 大和中納言秀保陣と相対する丘陵上に位置しています。 この陣は、規模は大きく、礎石建物跡が残存しており、 かつ保存状態が良好なと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more