テーマ:歴史

平尾城(ひらおじょう)

平尾城 築城年不明 築城者千種常陸介 種別 平山城     三重県四日市市平尾町字新貝 平尾城跡は、四日市市西方のなだらかな台地の南端部に位置します。 三滝川に沿って四日市から千種に至る街道からやや北方にあたります。 「三重の城」には、南朝の千種忠顕の子孫、常陸介の居城と記載されています。 千種城の支城…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菰野陣屋(別名 菰野城)

菰野陣屋(別名 菰野城) 築城年慶長六年(1601年) 築城者土方丹後守雄氏 種別 陣屋      三重県三重郡菰野町藩内 菰野陣屋は、工業都市四日市から御在所岳や湯の山温泉に向かう途中の菰野町中心地の西側にあって、南を流れる金渓川を外堀に利用して築かれた陣屋です。 永禄十一年(1568年)、伊勢を攻略した織田信長は、伊勢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千種城(ちぐさじょう)

千種城 築城年永徳元年(1381年) 築城者千種顕親 種別 平山城     三重県三重郡菰野千草字城山 千種城は、鈴鹿山脈の主峰御在所嶽東麓の標高110m丘陵先端部に位置します。 水田との比高は20m程であります。 この城は、桑名四日市より旧朝明郡、三重郡の村々を経て、根平越・杉峠を越え、近江八幡八日市に至る千種越え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中上城(なかがみじょう)

中上城(別名 花戸城) 築城年明応年間(1492年~1501年) 築城者坂太郎左衛門 種別 平山城     三重県員弁郡東員町中上 中上城は、員弁川南岸の半島状台地にきずかれています。 中上城は明応年間(1492年~1501年)に坂太郎左衛門が築きました。 写真の橋(花扉橋)を渡り突き当たる辺りが城跡です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大井田城

大井田城 築城年不明 築城者栗田左衛門 種別 平山城     三重県いなべ市大安町大井田字小谷口 大井田城には三岐鉄道「大安駅」から北西へ約500m「大安駅」北側の踏切を西に渡り、更に200m程行くと信号があります。 この信号の右手前の角に城跡碑がありますが、 信号を直進しまして100m程いった右手辺りが城跡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市場城(別名 朝倉城)

市場城(別名 朝倉城) 築城年室町時代(1393年~1573年) 築城者朝倉詮真 種別 平山城     三重県四日市市市場町字的場 市場城は、保々西(ほぼにし)城の東方1.8kmの台地南端部に位置し、 四日市市北部を流れる朝明川を南に望む。 南側の水田との比高は約10mである。この城は、保々西城主朝倉備前守詮真の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蒔田城(まきたじょう)

蒔田城(まきたじょう) 築城年不明 築城者蒔田宗勝 種別 平城     三重県四日市市蒔田二丁目 蒔田城は東海道53次の宿場町「桑名」と「四日市」結ぶ通りに立地しています。 蒔田城は、現在浄土真宗の長明寺の境内となっている場所にあります。 城の案内板や石碑などは建てられていませんが、 お寺の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

茂福城(もちぶくじょう)

茂福城(もちぶくじょう) 築城年室町時代 築城者朝倉下野守盈盛 種別 平城     三重県四日市市茂福町字里の内 茂福城は、四日市市の北部、朝明川と海蔵川に挟まれた標高2mほどの沖積地に位置します。 城跡の東方を東海道が通り、伊勢湾を間近かに控えた地に築かれた平城です。 朝倉貞冬(盈盛)の築城によるものとされるが、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浜田城

浜田城 築城年文明二年(1470年) 築城者田原美作守忠秀 種別 平城     三重県四日市市浜田字堀の内 浜田城は、四日市市内を流れる三滝川・天白川が形成した沖積平野に位置する。 この地は、四の付く日に市が開かれていた場所であります。 東海道五十三次の四日市宿にもあたっていて、宿場町としても発達した所であります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

楠城(くすじょう)

楠城 築城年応安二年(1369年) 築城者楠十朗貞信 種別 平城     三重県四日市市楠町本郷字風呂屋 楠城は、鈴鹿川が河口付近で本流と支流とに分流して三角州を作る。その先端部に築かれた城であります。 鈴鹿川が堀の役目を果たす要害の地であります。 楠城の遺構は全く残ってはいません。 水田と宅地となった場所で、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松尾芭蕉ゆかりの城・福地城

福地氏城(別名 福地城・城の腰城) 築城年南北朝時代 築城者福地伊予守 種別 平山城      三重県伊賀市柘植町浦出 福地城は西に石垣の表門を持ち、四方土塁の掻揚式の城です。 本丸内部には、石蔵跡や井戸が残り周囲には、館跡、堀跡が現存しています。伊賀随一の中世の城跡であります。 昭和四十三年三月に県史跡跡に指定され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柏野城(別名 福島城)

柏野城(別名 福島城) 築城年中世 築城者福島宗雄 種別 丘城     三重県伊賀市柏野字宮ノ前 柏野城は、拓直郷の西、川合郷との境に位置します。 北・東・南の三方は切り立った断崖です。 西側は山続きでありますが、堀切りとなっています。 東側には二段の平地が造られており、これが郭跡であろうと思われます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百地丹波城(別名 百地砦)

百地丹波城(別名 百地砦) 築城年室町時代 築城者百地丹波 種別 丘城      三重県伊賀市喰代字城谷 県道上野中村線が上野市の東端喰代(ほおじろ)で北に曲がる。ここにバス停があります。「百地丹波守砦100m」の看板が目につきます。 東方の山から舌状に延びる丘陵が右手に見える。 この丘陵は、字名を城谷といい、小字に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

服部半蔵生誕の城

千賀地城(千賀地氏城) 築城年室町時代 築城者千賀地(服部)半三保長 種別 丘城      三重県伊賀市予野字上田 国道368号線(バイパス)を菖蒲池2をおりて県道686号に入り予野集落方面に向かい丁字の交差点に突き当たります、それを右に曲がり少し行くと道路沿いに千賀地氏城(ちがちしじょう)跡の石碑があります(写真二番目)そこを…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

滝川氏城(小波田城)

滝川氏城(小波田城) 築城年天正九年(1581年) 築城者滝川三郎兵衛 種別 丘城     三重県名張市下波田字下出 滝川氏城は美旗古墳群の東南、下小波田地区西北の、通称城山の丘頂部にあります。 本丸内は70m四方で、四方に高い土塁と深い空堀を巡らせた単郭式の城です。 その規模は県下最大であります。滝川三郎兵衛は滝川…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名張城(名張陣屋)

名張城(名張陣屋) 築城年天正十三年(1585年) 築城者松倉隆重 築城年寛永十三年(1635年) 藤堂高吉 種別 陣屋     三重県名張市丸之内 戦国時代名張城は服部保章(やすあき)という土豪の砦だったともいう。 その後筒井定次などを経て、慶長十三年(1608年)に藤堂高虎が領有しました。 その子、高次はこの城に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青連寺城(別名 青木城)

青連寺城(しょうれんじじょう) 築城年室町時代 築城者青木民部尉信定 種別 丘城     三重県名張市青連寺字斧出 青連寺城は、青連寺ダムより西方に行った青連寺集落の地蔵院の裏にあります。 幅8mの高い四方土塁が本丸を囲みかなり深い空堀が東・北・西に巡っています。 南にもあったようですが、南側の土塁を削り落として埋め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木造城(木造御所)  

木造城(木造御所) 築城年貞治五年(1366年) 築城者木造顕俊 種別 平城     三重県津市久居木造町字城 木造城は、雲出川の北岸、木造町の集落付近にあった。 現在は北の田園の真ん中に土盛りがあり「木造城址」の碑が建っています。 背後はやや低い水田を挟んで比高約12mの台地が東西に延びています。木造氏は北畠氏の一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渋見城(渋見砦)

渋見城(渋見砦) 築城年永禄年間(1558年~70年) 築城者乙部兵庫頭藤政 種別 山城    三重県津市渋見字城 渋見城跡は津市街の西の独立丘陵に築かれた城跡です。 津の中心部を、西に土塁を巡らす西郭とその東に一段高くなった東郭を中心に、その南にも小さな郭を配する。 また南東部には奥屋敷跡と言われる所も残っています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上津部田城(こうづべたじょう)

上津部田城 築城年戦国時代 築城者不明 種別 平山城     三重県津市一身田町上津部田 上津部田城跡にいくには、三重県庁前の県道10号線を北上して、県総合文化センターへ向かう信号を右折し、三重県総合文化センター内に入り、 県立図書館横の「男女共同参画センターフレンチみえ」の建物から裏の庭園にある茶室を経て、城跡へ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

津城(安濃津城)

津城(別名・安濃津城)築城年元亀年間(1570年~73年) 築城者織田信包   築城年慶長十六年(1611年) 築城者藤堂高虎 種別 平城    三重県津市丸之内 伊勢湾に面した伊勢平野のほぼ中央に位置し、参宮街道をおさえる重要な地点にあり、北の安濃川、南の岩田川を防御とした平城です。 津城は織田信長の弟信包(のぶかね)に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神戸城(別名 本多城)

神戸城(別名 本多城) 築城年弘治元年(1555年) 築城者神戸利盛 築城年享保十七年(1732年) 築城者本多忠純 種別 平城     三重県鈴鹿市神戸本多町 亀山城の関一族である神戸氏の五代利盛が、弘治元年(1557年)頃に築いた城です。 北に高岡、東の伊勢湾に近い岸岡の二城を支城として北勢に勢力を有していましたが、北勢自…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

松坂城(四五百城)

松坂城(四五百城・よいほのじょう) 築城年天正十六年(1588年) 築城者蒲生氏郷 種別 平山城     三重県松阪市殿町 松坂城は日本百名城48番目です。 天正八年(1580年)織田信長の次男北畠信雄は、松ヶ島城を築いて居城とした(松阪市松ヶ崎町)。四年後、豊臣秀吉は蒲生氏郷を、近江日野六万石から十二万石でこの地に移封し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桑名城(別名 旭城・扇城)

桑名城(別名 旭城・扇城) 築城年慶長六年(1597年) 築城者本多忠勝 種別 平城     三重県桑名市吉之丸 この地に初めて城館を築いたのは、鎌倉初期、桑名行綱だという。室町末期には三つも小さな城があったが、天正二年(1574年)織田信長が伊勢を平定して滝川一益を入れると、一益は長島城を居城とした。ようやく同十九年、一柳直盛…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

亀山城(粉蝶城・丹陵城)

亀山城(粉蝶城・丹陵城) 築城年文永元年(1264年) 築城者関実忠 築城年天正十八年(1590年) 岡本宗憲 種別 平城      三重県亀山市 亀山の地は天武天皇の壬申の乱以来、鈴鹿峠を控える軍事交通の要地であります。 文永元年(1264年)関(平)実忠が築いた。 以来三百余年、関氏はここを本城として威を張る。永禄十…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊賀上野城(白鳳城)

伊賀上野城(白鳳城) 築城年天正九年(1581年)滝川雄利・ 慶長十三年(1608年)藤堂高虎 種別 平山城       三重県上野市丸之内 伊賀上野城は日本百名城の47番目です。 天正九年(1581年)織田信雄(織田信長の子供)は伊賀に兵を進めた。 当初、在地の諸豪族は伊賀の天険により激しく抵抗しましたが、多勢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南北朝古戦場跡(連華寺)

南北朝古戦場跡(蓮華寺) 時期・元弘三年(1333年) 種別 古戦場跡        滋賀県米原市馬場511 元弘三年(1333年)五月七日の京都合戦に敗れた六波羅探題北条仲時公は、 北朝の天子光厳天皇・後伏見華園二上皇を封じて中山道を下り番場の宿場に着いた時、 南朝軍の重臣に陥りやむなく蓮華寺に玉輩を移し、大に戦い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小谷城(浅井城)

小谷城(浅井城) 築城年永正十三年(1516年) 築城者浅井亮政 種別 山城      滋賀県東浅井郡湖北町 小谷城は日本百名城の49番目です。 戦国時代「近江を制するものは天下を制す」と言われるほど、近江は天下を左右する位置にあります。 数多くの戦乱の場所となりました。このため多くの城郭が築城され「近江の城郭を語ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山崎山城

山崎山城 築城年天正年間(1573年~92年) 築城者山崎賢家 種別 山城      滋賀県彦根市稲里町・賀田山町 山崎山城跡のある山崎山は、彦根市南部の湖岸近くに所在する荒神山の南東側に位置する比高50m程の小さな独立丘陵です。 石垣や堀切等の遺構が残る。 山頂からは、眼下に織田信長が岐阜から安土を経て京へ上る道と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鎌刃城(別名 釜川城)

鎌刃城(別名 釜川城) 築城年15世紀後半~16世紀後半 築城者堀氏 種別 山城         滋賀県米原市番場 戦国時代の近江の国境となったのが坂田郡と犬山郡であります。 このため郡境の山稜には佐和山城・菖蒲嶽城・磁山城・太尾山城・鎌刃城などの境目の城が多く築かれた。 鎌刃城は当初、佐々木六角氏方の城として、番場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more