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古城と野鳥
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古城の写真を撮り歩くのが趣味で日本の城を撮っています。毎日の日課で散歩していて野鳥の声を聴いているうちどんな鳥なのかきになり写真に撮っているうち、カワセミの綺麗な姿に見とれて写真撮影も始めました。

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静岡県の古城・伊達方城
静岡県の古城・伊達方城 伊達方城 築城年不明 築城者伊達縫殿介 種別 山城        掛川市伊達方 伊達方城に行くには、慶雲寺を目指して行けば良い、慶雲寺が城址になります。車では国道一号線バイパスを八坂インターでおり415号線を山手側におりて直ぐに左折して津島神社をすぎ道なりに進み300m位行くところを左折してそのまま行けば慶雲寺前にでます。   伊達方城の規模は東西200m、南北200mの大きさで伊達氏の城です。伊達方城は「掛川誌稿」には「慶雲寺の地は旧伊達縫殿助と言人の古墟なるよし。天文の初には伊達氏も断絶... ...続きを見る

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2017/07/22 14:39
静岡県の古城・高天神城
静岡県の古城・高天神城 高天神城(鶴翁山城) 築城年明応年間(1492年〜1501年) 築城者今川氏親 種別 山城                掛川市上土方嶺向  静岡県の戦国の戦いで一番激しい戦いがおかなわれた山城で、高天神城を制するものは遠州を制すると言われているぐらい大事な城です。  高天神城は上土方と下土方にまたがる高さ131mの鶴翁山(かくおうさん)の山頂にある。高天神城は、今川氏親が明応年間に築城したとされている。城は東の峰の本丸、西の峰に西の丸を置いたことから、一城別郭と呼ばれ攻守ともに連携して戦う... ...続きを見る

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2017/07/19 11:59
身近にいるシジュウカラ
身近にいるシジュウカラ 暑い毎日が続くこの頃ですが、野鳥観察も暑さと虫が天敵です、川の周辺は雑草が多く茂り鳥を見つけるのが大変です。自分の散歩範囲で鳥を見つけるため余り珍しい鳥もおらず、今回は誰でもお目にかかるシジュウカラを載せます、   四月の桜の咲く時期に蜜を求めてきていました、   写真は春先と去年の秋から冬かけて撮った写真がおもです。シジュウカラを探すと、まわりにはよくいるとりがヤマゲラ・メジロ・コゲラがよく見かけます、時々スズメもいます、みんな木にいる虫を探しているみたです。シジュウカラはヒガラと色がよく似て... ...続きを見る

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2017/07/18 15:53
静岡県の古城・掛川古城
静岡県の古城・掛川古城 掛川古城(天王山城) 築城年文明五年(1473年) 築城者朝比奈泰煕 種別 平山城               掛川市城内 掛川古城の規模は、国道一号線(現・415号線)の開通や掛川市の水道水源地の建設などで半減してしまった。「掛川城の研究」第一巻の「掛川古城」(関七朗遍)によれば、本丸の広さは東西33m×南北30m、二の丸(現・公園)は東西48m×南北40m、三の丸が東西40m、南北38mで、このほかに北郭や腰曲輪などを含めると東西360m、南北320mという広大な城域でありました。この台... ...続きを見る

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2017/07/16 10:22
静岡県の古城・掛川城
静岡県の古城・掛川城 掛川城(雲霧城・松尾城) 築城年文明初年(1469年) 築城者朝比奈泰熙 種別 平山城                 掛川市城内 掛川城は文明年間(1469年〜1487年)、駿河国守護今川義忠が遠江支配の拠点として重臣朝比奈康煕に築かせたもので。 標高57mの竜頭山上にある。今川氏滅亡後は、徳川家康の家臣石川家成が城主となった。 武田氏侵攻に対する防禦の拠点となった。掛川城は別名「雲霧城(くもきり)」と呼ばれ。これは家康が今川支配下にあったこの城を攻めたとき、本丸の井戸より霧が立ちこめ... ...続きを見る

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2017/07/14 19:42
ケリ
ケリ 田植えが始まり畑には水が張り、オタマジャクシや昆虫などが出始め野鳥も餌を探す姿が見られるようになり、ケリやコサギが沼地に近い田んぼに沢山見かけるようになってきました。買い物の途中寄り道して野鳥観察をしてきました。   ケリの大きさは36センチ位と言いキジバトより少し大きいぐらいです。 稲の葉の間からじーとにらんでみています。  この写真は去年に撮った写真です、前の写真の四枚と比較すると大人ぽっく見えます。ケリの名前は鳴き声からきているそうです、結構威嚇してきます、子供のひながそばにいると近づ... ...続きを見る

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2017/07/14 16:46
木原畷古戦場(きわらなわてこせんじょう)
木原畷古戦場(きわらなわてこせんじょう) 木原畷古戦場 元亀三年(1572年) 武田軍と徳川軍の戦場 古戦場           袋井市土橋 元亀三年(1572年)甲斐の武田信玄が大軍を率いて遠江に侵攻し、犬居城、飯田城を落として久野城へと向かった。しかし、城主の久野宗能(むねよし)の激しい抵抗にあったため、無理をせず、東海道を西へと軍勢を進め、木原・西島に布陣した。この知らせを受けて浜松城を出陣した家康公の軍勢と小競り合いを繰り返しているが、これはのちに三方ヶ原合戦で家康公率いる徳川軍を破った。現在、かっての古戦場には... ...続きを見る

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2017/07/13 12:09
静岡県の古城・本圧山砦
静岡県の古城・本圧山砦 本圧山砦(本庄山) 築城年不明 築城者不明 種別 砦        袋井市春岡字春日山    曹洞宗の寺院である極楽寺です、左側の山が砦跡です。下の見取り図のなかの卍が極楽寺です、鳥居のマークが春岡神社です。  本庄山砦(ほんじょうさんとりで)に行くには、県道58号線山梨郵便局から300mほど北上した交差点を右折して、県道271号線に入ります  そこから400mほど東進して右手側に「セブンイレブン」があり、左側には川瀬歯科医院がありますそこを左折します、そのまま300mほど北上すると右手側に... ...続きを見る

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2017/07/12 12:09
夏の季語・イカル
夏の季語・イカル 暑い日が続く毎日ですね、野鳥も暑さの中大変ですね、今回は夏の季語と言われるイカルを載せ たいです。   集団で大きな木の上に沢山いるところを撮影できました。イカルはスズメより大きくて全長が23センチあるそうです、イカルの名は奈良県の斑鳩の里にちなみ、地名が鳥の名になっている珍しい例だそうです。地面に下りて何かの木の実を食べています、その中にシメも混ざっています。河原に下りえさをさがしています。イカルは聖徳太子のお気に入りの鳥だそうです。太子の作られた憲法の第一条の中で和をもってと言う言葉は、イ... ...続きを見る

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2017/07/11 16:25
静岡県の古城・堀越城
静岡県の古城・堀越城 堀越城(堀越館) 築城年応永中期(1403年〜1413年) 築城者今川貞世(了俊) 種別 居館             袋井市堀越五丁目 袋井市堀越に海蔵寺というお寺がありそこが昔、今川氏の館あとがあった所と言われています。今川氏は足利義兼の孫である吉良長氏の次男国氏が、三河の国幡豆郡今川庄(現・愛知県西尾市今川町)に居住し、その土地の名を取って今川を名乗ったのが始まりです、   築城者の今川貞世(了俊りょしゅん)は国氏ー基氏ー範国の子供で長男が範氏で貞世は二男です。今川貞世を祖とする遠江今... ...続きを見る

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2017/07/08 12:08
イソシギ
イソシギ 散歩の途中で川の中に何か動くものがあり、セグロセキレイいかなと思い、カメラを望遠にして除くとここの辺ではみたこともない変わった鳥だなと思い急いでシャッターきった。距離は30m位あり余り近づくと警戒され逃げてしまうと思い望遠で撮りました。      野鳥を観察しだして二年半ぐらいになり見たことのない鳥だと思い急いで家に帰り野鳥図鑑で調べたらイソシギという鳥みたいで似た鳥でクサシギという鳥がいてどちらか判らず人に聞いたらイソシギではないかと言われた。  クサシギはイソシギより大きくて上面の色も濃く暗... ...続きを見る

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2017/07/06 15:25
静岡県の古城・片瀬城
静岡県の古城・片瀬城 片瀬城 築城年不明 築城者不明 種別 平山城       周智郡森町一宮字片瀬 片瀬城址には八面神社の横の道をお墓のある所から山の中に入って行きますが、城址を第二東名が通っていて城を分断されてしまっています。現在は第二東名の建築により主郭及び二の郭などの主要部は消滅してしまっています。八面神社からの高台に墓地があり、その奥に入って行くと、郭跡らしき平場がみられます。その先を行くと堀切に土橋が架かるところに出ます。その場所が馬出遺構のようだと言えます。その先を行くと平場があり、すぐに第二... ...続きを見る

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2017/07/06 09:57
セッカ
セッカ 六月の後半に城めぐりで、袋井の久野城に行ってきた。その時、野原の中から鳴き声聞こえたのでよく探したたら20m位さきに動く物が見え観察していたら、セッカが居ました。急いで望遠レンズをのぞき撮影しました。初めてセッカにおめにかかりました。普段は散歩道でしか野鳥を見ていないのでセッカなどみたことがなかった。セッカという名も家に帰り野鳥図鑑でみて初めて知りました。その時の写真をのせます。袋井にある久野城です城の正面口の大手門から撮影しました。セッカは左側方面の野原の中に。   図鑑ではセッカはスズメより... ...続きを見る

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2017/07/05 14:16
静岡県の古城・米倉城
静岡県の古城・米倉城 米倉城 築城年永正十一年(1514年) 築城者二俣近江守昌長 種別 台城       周智郡森町一宮字米倉    二俣城主二俣近江守昌長が、天文二十年(1551年)ごろ、二俣城より米倉に移り、居城したと伝えられるが詳細は不明です。この坂道を登って行くと立派な門のある民家に着きます、城址は民家の裏山にあり、民家のかたに案内していただき、庭を通り裏山に行きます最初に堀切に当たる所に出ます、その堀切を行くと裏山に登る道に出ます(極楽寺横の細い道)、そこからも城址には行けます。  城址は、段丘の先端... ...続きを見る

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2017/07/04 15:06
静岡県の古城・飯田城
静岡県の古城・飯田城 飯田城 築城年応永年間(1394年〜1428年) 築城者山内対馬守 種別 山城       袋井市森町 この城がいつ築かれたかは明確な資料が発見されていないが、崇信寺の記録によると、「山内対馬守道美公、以天方城為居城以武略取飯田荘以有便攻戦修築城於飯田之東南・・・・・中略当期時対州公之武威張遠江・・・」とある。   崇信寺は飯田山と号し、曹洞宗大洞院の末寺で、内山真竜の円遠江風土記伝によると、開基は飯田城主山内対馬守道美だと記されている。  この城は、飯田小学校の東南約400mの所にある飯田... ...続きを見る

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2017/07/03 11:18
花とアオジ
花とアオジ 散歩道に見かける鳥が少ないこの頃、毎日見るのはキジバトやコサギやアオサギやスズメがおもです、カワセミを探しても中々おめにかかれず、いたと思った時カメラを構えるとすぐ飛び立ってしまう、今年は川の水も去年にくらべ少なく小魚の群れも少ないみたい、そこで春先に撮ったアオジの写真をのせてみます。アオジとノジコの違いが余りみ分けがつかなくて野鳥図鑑でよく見るとアオジは頭と顔は灰黄緑色で、目先は黒く、目の上後方に細い黄色の側頭線がある。上面は淡い茶色で、黒褐色の縦斑があり雨覆の羽先は黄白色。体下面黄色く胸と胸... ...続きを見る

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2017/07/02 19:39
静岡県の古城・白山城
静岡県の古城・白山城 白山城 築城年室町初期 築城者天方氏 種別 山城       周智郡森町城下字白山 城跡は谷本神社本堂の左手側から登り、約15分ほどで堀切にでる。その間、階段状の削平地が幾つも見受けられる。山頂から四方に延びる尾根上に築かれた城で、各尾根(幅5m〜15m)は一本〜二本の堀切でしっかり処理されている。   この堀切は急斜面を利用した形のものが多く、堀自体はあまり深くない。本郭は一段高い場所に縦約20m、横約6mと北に長い郭が確認できる。郭は二の郭(縦、横2m程で半円形)の下にもう一つ、縦、横1... ...続きを見る

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2017/07/01 14:47
静岡県の古城・天方本城
静岡県の古城・天方本城 天方本城(本城山砦) 築城年室町時代 築城者天方山城守道秀 種別 山城                周智郡森町大鳥居字城之腰   天方本城(本城山砦)は文献には出てこないが、八幡社裏山を天方本城と呼んでいて、北側吉川に面した所を城ノ腰と称しているところから砦址と考えられる。     所在地は中世の飯田荘内なので、荘管か地頭山内氏に連なる人達の砦でしょう、本城山は標高が158mあり、太田川と吉川の合流点大鳥居の八幡社の背後の山です。今は遺構らしき物はないが、位置的には重要な要所である、三倉や... ...続きを見る

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2017/06/30 15:13
静岡県の古城・馬伏塚城
静岡県の古城・馬伏塚城 馬伏塚城(虺塚城) 築城年室町時代中期 築城者小笠原長高 種別 平城                袋井市浅名 馬伏塚城は、浅名の諏訪明神と若宮八幡宮の境内が、城跡です。丁度、小笠山が南北に連なっている丘陵の南端である。ここに城が築かれたのは何時の頃か、はっきりとは判らない、永正七年(1510年)に伊勢新九郎長氏が今川勢を率いて、三河に攻め込んだ時、他の諸将と一緒に、馬伏塚城からも出兵しているので、この頃にはすでに城があって、今川氏に属していたと思われる。   しか... ...続きを見る

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2017/06/29 14:47
静岡県の古城・天方城
静岡県の古城・天方城 天方城(城ガ平) 築城年応永年間(1394年〜1428年) 築城者天方氏 種別 山城             袋井市森町 天方城は、太田川左岸の小高い山頂(標高249m)にあり、城ヶ平公園となっています。城跡に行くには遠州森駅から右側曲がり、金森神社を経て二つ目の交差点を右に折れて森川橋を渡り、橋のたもとには森町が原産地という次郎柿の原木がある。太田川の堤を、城ヶ平公園を見ながら北上する。天森橋を過ぎると城跡への案内板に出会う。天方神社の右側を通り、ヒノキや杉の木立ちと茶畑の間の広い道... ...続きを見る

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2017/06/28 12:41

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