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古城と野鳥
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古城の写真を撮り歩くのが趣味で日本の城を撮っています。毎日の日課で散歩していて野鳥の声を聴いているうちどんな鳥なのかきになり写真に撮っているうち、カワセミの綺麗な姿に見とれて写真撮影も始めました。

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タイトル 日 時
静岡県の古城・大雲院土居
静岡県の古城・大雲院土居 大雲院土居(別名 大雲院) 築城年戦国期 築城者深沢八郎右衛門 種別 居館           静岡県御殿場市深沢字西村小字寺内    大雲院寺記、駿河記によれば大雲院は深沢八郎右衛門の開基であり、深沢氏は当地の開発者であるという。   その屋敷跡を「堀之内」といい、四方一丈ばかりの土手・馬場の跡があるという。本自院は御殿場深沢の中央部台状地形先端に位置し、山門東方前面には一段低い水田地帯が展開している。本堂を中心として、その背後から南側にかけて鍵ノ手状に長さ110mの土塁があり、山門前遊園... ...続きを見る

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2018/06/23 11:40
ハシボソガラスの子育て
ハシボソガラスの子育て 河川敷を歩いているといつもお目にかかる鳥。カラスは皆に嫌われています、カワセミの天敵でもあります、縄張り争いが激しく必要以上に追いかけ回します。それが、子供を育てている姿には愛情が見られます。仕草はとてもかわいいです、親鳥の愛情が感じます。                  カラスはオスメス同色で前身黒色で、成長は青紫色光沢がある。幼鳥や若鳥は光沢が余りなく、褐色みを帯びる。嘴と足は黒い、雑食性でおもに果実や昆虫類などを採食する。東日本ではハシブトカラスが多い、西日本ではハシボソガラスのほうが多... ...続きを見る

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2018/06/23 10:15
カワラヒワとオオキンケイギク
カワラヒワとオオキンケイギク 川辺の散歩でよく見かける花で名前が判らす毎日見とれている花です、図鑑で調べたら外来種の花で多年草の花だそうですが。名前がオオキンケイギクと書いてありました。似た花でキンケイギクという花もあるそうですが。花は苦手でよく分りません。花を見て綺麗だでいつも終ってしまいます。名前も一回きいただけでは覚えられません。その花にカワラヒワが二羽とまって何か食べていました。               いつも感じる事ですが、花と鳥は中々撮影する人の思うアングルにはいってくれません。 ...続きを見る

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2018/06/22 17:16
静岡県の古城・深沢城
静岡県の古城・深沢城 深沢城 築城年戦国時代 築城者今川氏 種別 平城      静岡県御殿場市深沢字本城    国道138号線の二枚橋交差点から先は、県境の足柄峠に通じる足柄街道です。町並みが切れた当で、やがて深沢城址入口の石碑と城址入口のバス停に着く。街道から離れて左の道を行くと、石積みの上に立つ城址の碑と案内板に出会う。城址の南側は、大規模な三日月掘りを張り巡らして構えている。この三日月掘りは、武田氏築城法の一つと言われ、県内の城址にもその遺構が数多く残されている。後北条氏が守る城を武田氏が攻めたのは元亀元... ...続きを見る

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2018/06/21 11:35
クロハラアジサシ
クロハラアジサシ 今日は朝から雨で何処にも出られません。そこで、昨日池の方にいった時の写真を載せてみます。朝から空は余りすっきりしない状態で写真を撮るにはいまいちです。池のほとりを歩いているとツバメのようにスピードのある飛び方の鳥が池の上空を飛んでいました。余り見たことのない鳥でした。今日は池の周りには人がいません、いつもだと釣りをする人や野鳥の写真を撮る人が沢山いるのに今日は空模様が余り良くないのでいないのかも知れません。現場ではこの鳥の名は分からなかったので家に帰り図鑑を見たらクロハラアジサシという鳥みたいで... ...続きを見る

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2018/06/20 15:25
六月のカワセミ 2
六月のカワセミ 2 昨日の夕方に、雨も上がりましたので、散歩に出ることにしました、時間も四時すぎで周りも少しずつ陰りが見え始めてきて写真には不向きな明かるさになってきました。でもカワセミがいれば設けものと思い出かけてきました。そしたらなんと思わぬ所にカワセミの姿がありました、急いでカメラの支度にかかり撮影しました。距離も離れていて画像がいまいちです。そんなことを言える立場ではないので頑張って撮影しました。珍しく餌をくわえていました。なんとドジョウみたいです。珍しいことです。            お腹がすいていたの... ...続きを見る

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2018/06/19 19:34
カワウの巣造り
カワウの巣造り 憩いの場の公園に散策に行ってきて見た風景で、池の中にある木の上にカワウが巣ずくりをしているみたいなので撮影をしてみました。二羽のカワウが小枝を集めて木のまわりを囲っていました。      カワウとウミウの見分けかた、頭部における識別カワウは嘴の基部の黄色い裸出部は口角でとがらない。頬の白色部は、目の後方にまっすぐ延びる。ウミウは嘴の基部の裸出部が小さく、口角で三角形にとがる。頬の白色部は、目の後方から斜めに上がっています。    全身の識別ではカワウは上面に褐色光沢があります。ウミウは上面に暗緑... ...続きを見る

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2018/06/18 09:50
静岡県の古城・南一色城
静岡県の古城・南一色城 南一色城 築城年天正年間(1573年〜92年) 築城者不明 種別 平山城        静岡県駿東郡長泉町南一色字北村    南一色城は、長泉町南一色の城山にある。南一色部落背後に迫る、愛鷹山の山裾が黄瀬川に向かって延び、あたかも舌状台地の形をなす山頂部と山腹を削平して築城された。城の向きは、北西から南東に向かい、山頂部を削平して本丸・二ノ丸・三の丸が一直線上に配置されている。この両脇に腰曲輪及び帯曲輪を付属させ、背後の丘陵部とは堀切りを設けて切断している城というより砦的な規模です。 南一... ...続きを見る

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2018/06/17 21:10
ツバメの家造り
ツバメの家造り 自宅まえの畑地の所でツバメが一生懸命何かをしていました。望遠で覗いたら濡れた土を嘴で取っていました。野鳥でいま一番目に入る鳥がツバメです。巣作りで忙しそうに働いています。そうっとそばまで近づいて写真を撮らせてもらいました。                ...続きを見る

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2018/06/16 11:09
静岡県の古城・長久保城
静岡県の古城・長久保城 長久保城(別名 長窪城・城山) 築城年天文年間(1532年〜55年) 築城者不明 種別 平山城         静岡県駿東郡長泉町下長窪字城山    長久保城址は、長泉町下長窪の北部、城山にある。ここは、黄瀬川の屈折部に位置している。愛鷹山麓が緩傾斜となり平野部に突出する半島状台地を形成し、城はこの台地上部に構築され、後方の峰に堀切りを設けた。長久保城は、北駿への侵入や北駿からの南下防止、そして東駿平野部への支配拠点として、戦術上要地になっていた。すなわち「境目の城」の性格を有していたと考え... ...続きを見る

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2018/06/16 10:45
トビの餌取り
トビの餌取り 今日は朝から雨が降ってきています。お出かけに出る気持ちが起きないので、朝からパソコンの前で過ごしています。今日からワールドカップが始まりました。日本のチームには頑張って欲しいですね。野鳥の観察及び撮影がいけないので前日撮った沢山の中からトビが水面にめがけて何か獲物を取るシーンがありましたのでそれを載せて見ました。トビはありふれた鳥で撮影にはあまり人気はありませんがそれでも猛禽類の仲間です。体長は62センチとノスリより大きいです、トビの見分けかたとしてよく言われることは、尾羽根を広げた時三味線のバ... ...続きを見る

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2018/06/15 10:26
静岡県の古城・南条館
静岡県の古城・南条館 南条館 築城年鎌倉時代 築城者南条兵衛七朗 種別 単濠単郭式館      静岡県富士宮市下条688    南条氏は、当初は伊豆国南条郷の地頭で、兵衛門七朗の時に富士の上野郷に地頭として移住したと伝えられる。日蓮聖人とも親交も深く郷の名をとって「上野殿」と呼ばれ、鎌倉時代の執権北条氏に近い非常に有力な地頭だったことから、主に鎌倉在府が多かったようです。文永二年(1265年)三月に兵衛門七朗が没すると、次男の七朗時光が後継者となり、時光は後に出家して南条次郎左衛門尉大行と呼ばれ、日蓮聖人の弟子日... ...続きを見る

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2018/06/14 15:46
シロエリオオハムとアオサギ
シロエリオオハムとアオサギ 昨日に続き今日もシロエリオオハムをのせてみました。たまたま写真を撮っていたら対岸の川岸にアオサギが餌を探している所にシロエリオオハムが泳いでその前を通り過ぎる所に出会いましたのでその写真を撮ってみました。       このたちしぐさは時々やってくれます。       この日は夕方三時頃のため周りが薄暗くなり初めてきて羽繕いの時間も長くやっていて小綺麗になった後に近くの草むらに姿を隠してしまいました。   前の草藪に姿を隠してから大夫待っていたが、少しも出てくる気配がないので日も暮れてきたので帰る... ...続きを見る

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2018/06/13 15:20
静岡県の古城・吉野屋敷(山本勘助誕生地)
静岡県の古城・吉野屋敷(山本勘助誕生地) 吉野屋敷(山本勘助誕生地) 築城年南北朝期 築城者吉野氏 種別 単濠単郭式館       静岡県富士宮市山本 ...続きを見る

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2018/06/12 15:22
シロエリオオハムの夏羽根
シロエリオオハムの夏羽根 此の所余り野鳥観察もたいしたものが撮れずいると、知り合いが変わった鳥がいまきていると教えてもらい、その場所に行ったら大勢の人たちが撮影していました。その中に入れてもらい、写真を撮ってきました。それが、シロエリオオハムという野鳥です。夏場の羽根のシロエリオオハムはこの辺では珍しい鳥だそうです。初めて遭遇しました。なんか、カワウみたいな動きで魚を取っていました。   時々このようなポーズしてくれます。河上に嘴を向けて潜水して魚を探しています。面白いポーズをしていたので載せてみました。ロケットの打ち上... ...続きを見る

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2018/06/12 13:55
セグロセキレイの親子
セグロセキレイの親子 台風が接近してきているため、今日は天気が余り良くないです。どんよりとした空で今にも降りだそうな天気です。川辺の道の散歩では、真っ先にお目にかかれる鳥はセグロセキレイですが、今は子育ての時期ですので親子の姿をとらえることができました。普段はお目にかかれないシーンです。親鳥に餌をさいそくしている子供の鳥です。親鳥が一生懸命に餌を捜している横でひな鳥は餌を催促しています。二羽の子供がいるのですが、一羽のみ騒ぎ立ています、もう一羽はおとなしいくしています。子供の鳥が親鳥のそばでまだ取れないの早くしてよと... ...続きを見る

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2018/06/10 14:22
静岡県の古城・葛谷城
静岡県の古城・葛谷城 葛谷城 築城年室町時代 築城者今川氏 種別 山城      静岡県富士宮市下稲子・山梨県南部町十島    葛谷城は古くは駿河国と甲斐国の境にある城であった。両者を結ぶ県道は今日南側の富士川にやや寄って走っているが、その山林中に旧道が残っており、その峠付近を葛谷峠と呼んでいる。この峠を含む丘陵は、北方より細長く南へ伸び、その先端を迂回して富士川が大きく湾曲し、対岸には一段と高い白鳥山がそびえている。この丘陵の頂部を中心の南北の裾部の地下を現在身延線が貫通している。城郭はこの葛谷丘陵の頂部を中心... ...続きを見る

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2018/06/09 14:54
六月のカワセミ
六月のカワセミ 六月に入り、梅雨入りをむかえ、天気も余り良くない日が続き、夕方から雨になるという天気予報が当り昨日は、夕方から雷をともなう雨でした。今日は朝方は曇りでしたが、次第に晴れ間になってきました。例の如く日課の散歩に出かけてきました。雨上がりの後は川の流れが速くて濁っていてカワセミには餌を取る環境ではありませんのでみつけることはできませんでした。他の鳥もあまり見かけませんでした。そこで、昨日の昼間に散歩していたら、偶然にも目の前をカワセミが飛んできて川の中にある大きな石の上に留ってくれましたので。いそい... ...続きを見る

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2018/06/09 10:20
コサギとアオサギの餌取り
コサギとアオサギの餌取り 今日は朝から天気が余り良くない日です、近所の河川敷に散歩に出かけてきました。野鳥も余り見られない日が続いていましたが、チラホラといつも見られていた鳥たちが見られるようになってきました。そこで、常連な鳥であるコサギとアオサギの餌取りシーンを撮影してみました。川の水も少ない日が続いていて餌取り場所がかぎらえているみたいで、コサギとアオサギが接近しています。争いが少しおきて、コサギが少し移動をはじめました。小さな落差のある滝の所にいきました。そこは余り餌がいないのかまた、元の場所に戻っていきました。ア... ...続きを見る

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2018/06/08 14:54
静岡県の古城・稲子城
静岡県の古城・稲子城 稲子城(別名 稲子砦) 築城年戦国期 築城者不明 種別 山城      静岡県富士宮市上稲子字城山    富士川の支流、稲子川中流の東側にあります。川と沢の囲まれた双子山状の急峻な半独立丘上に存在します。主郭は南側の頂部(標高270m)にあり、長さ50m幅15mほどのやや平坦な地をなしている。土塁はなく、北側に幅4m、深さ1mほどの浅い堀切りがあるそうです。また北側の小郭は長さ5m、幅13mほどで、その北方は斜面となり、北端に小さな郭と堀切りがあるそうです。構築は簡単で、しかも小規模であるの... ...続きを見る

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2018/06/07 15:02

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