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古城と野鳥
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古城の写真を撮り歩くのが趣味で日本の城を撮っています。毎日の日課で散歩していて野鳥の声を聴いているうちどんな鳥なのかきになり写真に撮っているうち、カワセミの綺麗な姿に見とれて写真撮影も始めました。

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島田陣屋(しまだじんや)
島田陣屋(しまだじんや) 島田陣屋(別名・島田代官所) 築城年元和二年(1616年) 築城者長谷川藤兵衛長親 種別 陣屋                島田市柳町・本通り四丁目 江戸時代島田宿には、駿河国志太郡や遠江国榛原郡などの幕領を支配する御陣屋(代官所)が設置されていました。島田御陣屋は、駿河国府中城主徳川頼宣の代官であった長谷川藤兵衛長親が、元和二年(1616年)に建てた屋敷がはじまりです。その子藤兵衛長勝が寛永十九年(1642年)、幕府の代官職に任命され、その屋敷が御陣屋となりました。以後、島田御陣屋に在勤... ...続きを見る

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2017/11/23 10:53
ミサゴの餌取り
ミサゴの餌取り 今日はいつも行く池に撮影に行ってきました。日曜日のため人が沢山いて、カメラマンも大勢来ていました。みんなの邪魔にならない所で撮っていると、時々くるミサゴがやってきて水面に飛び込むところが見られました。距離が遠いので余り綺麗な画像が撮れませんでした。慌てている所もありダメでした。飛行シーンはかなり近くまで来たのですが画像が小さいため少し拡大してみました。直ぐ近く真上まできた所ミサゴはトビと同じ大きさで少し似ていますがトビは色が茶褐色でミサゴは下面が白い、また翼が細長く見える。           ... ...続きを見る

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2017/11/22 14:43
石上城(いしがみじょう)
石上城(いしがみじょう) 石上城(別名・石神城・笹間城) 築城年南北朝時代 築城者石上氏 種別 山城             島田市川根町笹間上字石上    石上城は、石上部落を西に控える地勢で、同部落の氏神竜爪神社の奥ノ院境内にあって、南方の尾根先端に方50mの館跡(竜爪神社境内)が残る。石上城は石上部落の北側標高430mから南へ向かって延びている枝尾根上に造られている。笹間郷の内石上付近を支配する小士豪の居城址と推定される。一説に、南北朝時代に徳山城(鴇氏居城)の支城であったとするが、石上城は、尾根頂部を詰め城と... ...続きを見る

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2017/11/22 12:55
志戸呂城(しとろじょう)
志戸呂城(しとろじょう) 志戸呂城(別名・横岡城・鶴見城・宇田城) 築城年応仁年間(1467年〜69年) 鶴見氏 種別 台城                           島田市横岡    志戸呂城(横岡城)は応仁年間鶴見氏が築いた城で、明応五年(1496年)駿河守護今川氏親が勝間田城や倉見城を攻略した際、本城も攻め落とされている。鶴見城と呼ぶのはそのためである。鶴見氏築城以前は質呂庄の管理を受けていた宇田太郎信秀の居館があった所といわれ、後世、宇田城とも称されるに至ったようである。茶畑等により遺構は殆ど残って... ...続きを見る

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2017/11/20 17:04
今川城
今川城 今川城(今川館・大津城) 築城年観応三年(1352年) 築城者今川範氏 種別 居館            島田市大草    今川氏は室町将軍家足利氏の一族で、新田氏と同じく清和源氏の流れを汲んでいる。足利氏は下野国足利荘を領地とした源氏の一族です。十三世紀の初め頃、三河国守護となり、以来、この方面に足利氏とその一族は領地を広げていった。源義家の子孫、長氏ー満氏が吉良を称した。次子国氏が今川を称して今川氏の祖となった。今川家三代目の範国は、足利尊氏の重臣として働き、元弘三年(1332年)鎌倉幕... ...続きを見る

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2017/11/19 15:49
岸の城(きしのしろ)
岸の城(きしのしろ) 岸の城(別名岸城) 築城年室町時代初期 築城者今川範国 種別 山城              島田市阿知ヶ谷・岸 前方の山が岸の城です。    文献資料がないため城史については明確なことは不明です。長倉智恵雄氏によれば今川範国が、その子範氏を伴って駿河国へ入った最初の拠点だったという。   遠江国守護今川範国は暦応元年(1338年)、駿河国守護に任ぜられたが狩野氏・土岐氏など駿河の士豪たちの抵抗を受けて駿河に入ることができなかったのである。その後暦応三年(1340年)遠江南党の諸城攻略によっ... ...続きを見る

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2017/11/18 12:34
カワウの大群
カワウの大群 寒さも段々と厳しくなり、今日は今年一番の冷え込みだという。寒い中にいつも行く池に野鳥撮影に行ってきました、余り変わらぬ景色の中にいつもいる鳥がいるだけで変わり映えのない事ですしたが、突然にカワウの群れが目の前に大群で飛んできました。これはチャンスだと思いいそいでシャッターを切りました、凄い数のカワウに驚きました。いつもいるすみかの近くで工事が始まりその音で驚いてみんな飛び立って行くところです。反対側の池のすみの方にみんな移動してきました。何か学校の先生が生徒の無事を確認している風景にみえます。そ... ...続きを見る

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2017/11/17 19:46
岡田城(おかだじょう)
岡田城(おかだじょう) 岡田城 築城年観応二年(1351年) 築城者佐竹兵庫助 種別 居館      島田市岡田字城屋敷    感応二年(1351年)佐竹兵庫助らが、城の東側の大津川沿いの平地に建てた館。現在はお茶畑となっており、遺構は確認できないが、最近の調査で社の中に堀切が見つかり、住宅地の一角に土塁の一部が見つかっている。北側の湯日川の河川工事で大分削られて昔の面影は見られない。島田市岡田字城屋敷地籍に「敷地の中に堀あり、原崎氏なる女性が住み、世が世なれば御姫様。又原崎姓は原の崎(先)まで治めなさいと権現様か... ...続きを見る

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2017/11/16 19:33
諏訪原城(すわばらじょう)
諏訪原城(すわばらじょう) 諏訪原城(扇城・牧野城) 築城年永禄十二年(1569年) 築城者馬場信治 種別 山城             島田市金谷 武田流築城法の典型として名高い諏訪原城は、武田信玄が永禄十二年(1569年)に築城、当時の造りは砦程度だった。信玄の死後、息子の勝頼が大規模に改築したが、城内に諏訪明神を祀ったことから諏訪原城と呼ばれた。別名は扇城とも言われるのは、本丸を要として二の丸、三の丸を前面に配した形が扇状だったからという。天正三年(1575年)徳川家康がこの城を攻めて、開城させたあと牧野城と改称... ...続きを見る

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2017/11/15 21:07
相良城
相良城 相良城 築城年明和五年(1768年) 築城者田沼意次 種別 平城       牧ノ原市相良275番地    天正四年(1576年)武田勝頼は高天神の防備拠点として相良に城を築いたといわれる。その場所は明らかなではないが、「高天神記」に「同12日相良へ出給い、湊の脇に城取有り高坂弾正縄張り他」とあり、同年3月勝頼が兵量を高天神に入れるため、帰途相良の城を築いたとも言われる。数年後徳川氏の領有となり、同十四年(1586年)には鷹狩りの折使用する相良御殿として改造したといわれる。場所は、現在の相良... ...続きを見る

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2017/11/14 15:33
コサギの恋愛
コサギの恋愛 「夕暮れの池で出くわした、コサギの恋愛シーンです。」いつものように池に野鳥撮影に行ったら、人は誰も居なく自分一人でした。もっともこんな暗くなった時に撮影もないよな?一人で水面を見ていたら何かいつもと違う場面だなと思いカメラを向けたらコサギが二羽で喧嘩して居るみたいな感じでしたが、ちょつとおかしいなーと思い写真を撮り続けましたそれがこの写真です。                ...続きを見る

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2017/11/10 20:28
カワウの飛行
カワウの飛行 今日は買い物のついでに池に野鳥観察に行ってきました。池の畔にはカイツブリやカルガモがおりいつものように見慣れた風景でした、遠方のほうにカワウが珍しくいたので撮影しました。    カワウが上空を飛んでいる姿を撮って見ました今日は一眼レフのカメラで撮影ですので、鳥の動きには何とか追いついていけました。                ...続きを見る

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2017/11/09 15:11
渥美源五郎屋敷
渥美源五郎屋敷 渥美源五郎屋敷(大屋敷) 築城年不明 築城者渥美氏 種別 屋敷                  掛川市上土方峰向    渥美源五朗勝吉は、天正二年(1574年)高天神城落城後、大須賀氏に従って横須賀城三の丸に居住、天正十八年(1590年)大須賀忠政、上総に転封し、これに従った。忠政卒後、渥美氏は、知行所土方村へ隠棲する。元和二年(1646年)六月六日に卒す。居住地は現大石宅地高天神城大手口より東の舌状台地上にある、小規模のもので北及び西側に切土塁が見られる。勝吉は死後、峰向御前山に葬る。現... ...続きを見る

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2017/11/08 13:58
ダイサギの乱舞
ダイサギの乱舞 今日は沼地に野鳥観察に行ってきました。珍し鳥は見つからず歩いていると、池の真ん中ぐらいにダイサギが餌を探して居るところに出くわしました、カメラを向け撮影をしていたらもう一羽のダイサギが近づいてきて同じえさ場に降り立ちました、そしたら元いたダイサギが怒りあらそいがはじまりました。その姿を撮りました。最初にいたダイサギが小魚をゲットした瞬間です。   そこに別のダイサギが近づいてきました。その姿を見た元いたダイサギが威嚇していました。後からきたダイサギが上から攻撃を仕掛けています。激しい攻防戦が続い... ...続きを見る

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2017/11/07 12:16
加茂屋敷(かもやしき)
加茂屋敷(かもやしき) 加茂屋敷 築城年桃山時代 築城者加茂氏 種別 屋敷        掛川市原里110   加茂家は、天正十七年(1589年)に当時浜松城主であった徳川家康よりの書状をはじめ、江戸時代を通ずる古文書多数を蔵し一部は文部省資料館に保存されています、近世史家の間では加茂文書として知られています。慶長九年(1604年)の検地帳によれば、当地(遠州佐野郡桑地村)の過半を占める、極めて有力な庄屋であったことがわかります。   その頃は手作りの稲作を行っていましたが、江戸中期の享保の頃より小作地が増え、江戸... ...続きを見る

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2017/11/06 20:26
三俣殿屋敷(みつまたとのやしき)
三俣殿屋敷(みつまたとのやしき) 三俣殿屋敷(木村館) 築城年天亀・天正年代 木村長兵衛 種別 居館               掛川市大東町三俣    木村長兵衛は天正二年(1574年)の高天神城落城後に、横須賀組となり大須賀の武将として働いた。後年紀州家に仕える。長兵衛が元亀・天正年間(1570年〜1592年)三俣村を領有した時の屋敷跡である。   屋敷広さは、南北40m、東西40mの屋敷となっている。かっての屋敷跡は土塁で囲まれていたと思われるが、現在の西側の竹藪の中には僅かながらに土塁跡が残っている。西側方面の三井山... ...続きを見る

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2017/11/05 16:03
カワセミの失敗
カワセミの失敗 三連休最後の休み今日は川辺にはバーベキューや水遊びや釣り人がいます。風もなく穏やかな日で、カワセミも餌探しで忙しく人の居ないところを見つけては留まっています。今回はカワセミの失敗場面を撮影しました。小枝からダイビングして小魚をゲットしたカワセミ岸辺に留まり食事をしょうとしたところ小魚を嘴から落としてしまいます。カワセミはいそいで岸辺のしたの砂利の上に落ちた小魚をゲットしました。やれやれ今の時期餌探しが大変なのでカワセミはやっとホットしたことですね。今日も食事にありつけました。 ...続きを見る

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2017/11/05 15:06
田貫湖で見た富士と野鳥
田貫湖で見た富士と野鳥 三連休の初日の日風もなく穏やかな日で、空には雲が無く澄んだ空です、散歩していてどこかにドライブでもしたいなと思い早速家に帰り支度してどこがいいか考えたら、世界遺産に登録された富士山でも見に行くかと決め出かけて見ました。今の富士山は地肌を丸出しで荒々しい姿で土の色が赤みを帯びています。毎日見慣れている富士山ですけどよく見るとすごいことが分かります。田貫湖が一番近く運転も楽なのでそこにいきました。田貫湖はキャンプ場があり大変賑わっていました。歩いていてすれ違う人の話声が色々の国の言葉で国際化していま... ...続きを見る

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2017/11/04 13:07
忍者のようなカワガラス
忍者のようなカワガラス 三連休の初日、いつものように散歩道を歩いていると平日よりも人が沢山散歩している姿が見えます。川の水も大分流れが穏やかになり水も澄んできています、鳥たちも今日は活発に動いて見えます。最初に見つけた鳥はいつも見慣れない鳥のカワガラスでした。反対側の岸の縁に黒いものが動いたのでよく見るとカワガラスでした。一度見たことがあったので直ぐに分かりました。この場所は直ぐに移動してしまい、上流の岩場みたいな所に移動してしまいました。水に潜りこみ嘴に何かくわえているのが見えます。水生昆虫みたいです。直ぐに潜りこみ... ...続きを見る

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2017/11/04 01:43
アオサギの羽を広げたシーン
アオサギの羽を広げたシーン いつもの散歩のコースより少し外れた所に車で行ってきました。沼池のところで野鳥撮影の人が沢山いました。自分のカメラでは恥ずかしくて一緒の所では撮れません、みんなのいない所でいつも見かける平凡なアオサギを捕りました。なるべく格好よく撮ってやろうと飛んでるシーンを撮ってみました。アオサギはいつ見ても動かなくて飛ぶところは中々見せてくれません。水面にはカイツブリやオオバンやカルガモが餌を取っています。この写真はアオサギが驚いて飛び立ち木の上に留まろうとしたところです。丘の上におりたったとこで後ろには先客... ...続きを見る

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2017/11/02 14:45

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