アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
古城と野鳥
ブログ紹介
古城の写真を撮り歩くのが趣味で日本の城を撮っています。毎日の日課で散歩していて野鳥の声を聴いているうちどんな鳥なのかきになり写真に撮っているうち、カワセミの綺麗な姿に見とれて写真撮影も始めました。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
天ケ城(別名 高岡城・内山城)
天ケ城(別名 高岡城・内山城) 天ケ城(別名 高岡城・内山城) 築城年慶長五年(1600年) 築城者島津義弘 種別 山城           宮崎県東諸県郡高岡町大字内山    標高120mの天ケ城公園は、宮崎市高岡町の市街地を眼下に、西に霧島連山、東に日向灘、宮崎市街地が望めるこのような地の利を利用して昔は島津氏の出城(山城)がありました。伊東氏と島津氏の戦の場となったところです。この大字内山を中心とする地方を古くは久津良と称し、城も内山城と呼んでいました、慶長五年に薩摩の領主島津義弘が関ヶ原の合戦で敗れて帰る途中、船で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/20 15:10
河口でシロチドリ
河口でシロチドリ 何時も行く河口にまたいつてきましたが。めぼしい鳥に出会えずに、河口の砂浜で腰掛けていたら草むらの中から小鳥が数羽いました。よく見るとシロチドリです。珍しい鳥ではありませんが、収獲のない時なので主役を演じてもらいます。シロチドリは留鳥として全国に広くいる小鳥だそうです。一年を通じて河口、海岸、砂浜などで見ることが出来る鳥です。大きさは17センチと小さな小鳥です。すぐ近くにいたのでこちらの動きに気づき、すぐに飛びたってしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/19 16:35
飫肥城(別名 亀井城)
飫肥城(別名 亀井城) 飫肥城(別名 亀井城) 築城年長禄二年(1438年) 築城者新納忠続(にいろ) 種別 平山城          宮崎県日南市飫肥 飫肥城は日本百名城の96です。   飫肥城は、飫肥の町の北側、蛇行する酒谷川に抱きかかえられた丘の上に築かれた城です。創建年代は明らかでありません。長禄二年に薩摩・島津氏の一族、新納忠続が志布志城より入城した記録がある。この後島津忠朝・忠広と続き、忠朝の時、鎌倉時代からの勢力を広げていた都於郡城(とのこおり)を本拠とする伊東氏の大軍の攻撃によって城を明け渡した。... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/18 12:20
キアシシギ
キアシシギ 今日も川の河口に出掛けてみましたが、先日の雨で水かさが増え水際が変更してしまい、水鳥が余りいませんでした、それで、キアシシギが今週の初め頃にいたときの写真を載せて見ました。シギの仲間は種類が多くて、国内だけでも50種類以上が知られているそうです。私達みたいな素人では見分けるのが至難の業です。似たような種が多くて、しかもそれらが同じ場所に群がることが多く、識別が難しいです。シギ類は現代の種名も単純なものが多く、足が黄色いからキアシシギと付けられているそうです。他にも赤い足のアカアシシギや青色い足の... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/17 19:12
アオアシシギとコアオアシシギかな
アオアシシギとコアオアシシギかな 今日は久しぶりに市街に出てドライブを楽しんできました。去年の十一月にアオアシシギがいると教えて貰った所に今回は行ってきました。余り鳥が見かけないのでダメ元で行って見ました。そこにはケリが二羽とカルガモが数羽おり、遠くの方にアオアシシギらしきものがいました。少し廻りこんで近づいて見たら、二羽は同じ大きさで後の二羽は少し小さめでした。アオアシシギの親子かなと思い家に帰って図鑑を見たら、コアオアシシギという鳥に似ていました。小さな方は嘴が短めで真っ直ぐです。大きな方は嘴が上に少しそっていました。アオア... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/16 20:07
コアジサシ
コアジサシ 昨日の昼過ぎに河川敷で撮影したコアジサシです。動きが速くカメラを合わせるのが大変です、ツバメのようにとてもすばやい動きです、うまく撮れていませんが、他の鳥の良い物がないのでコアジサシを載せてみました。距離が遠いので望遠の陽炎が入り上手くいきません。コアジサシは国内では見る機会が多いアジサシ類だそうです。夏鳥なのでこれから逢う機会が増えると思います。最いいシャッターチャンスがこれから増えると思います。コアジサシの大きさは24センチとムクドリと同じ位の大きさです、体形はとてもスマートです。     ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/14 15:49
佐土原城(別名 鶴松城・田島之城)
佐土原城(別名 鶴松城・田島之城) 佐土原城(別名 鶴松城・田島城) 築城年建武年間(1334年〜38年) 築城者田島氏 種別 山城         宮崎県宮崎郡佐土原町    佐土原城は伊東氏の一族田島氏が創築した城です。田島氏は鎌倉時代に、伊東祐時が田島庄に居住して田島を姓にしたのです。「旧事集書」によれば、この城は田島左近太夫休助(佐土原休助ともいう)が築城したもので、伊東義門の臣角隅石宗という者が縄張りをしたと伝えらている。田島左近太夫休助には男子がいなかったので、伊東義門の三男を養子とする結束をしたが、休助がにわかに... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/14 14:46
高鍋城(別名 財部城・舞鶴城)
高鍋城(別名 財部城・舞鶴城) 高鍋城(別名 財部城・舞鶴城) 築城年平安末期 財部土持氏 種別 平山城      宮崎県児湯郡高鍋町新小路    高鍋城は、かって財部城と呼ばれ、平安時代末期、豪族土持氏によって築かれたと言われる古城です。戦国時代は伊東氏の所領となったが、天正五年(1577年)島津氏に敗れ、島津領になり同十五年には豊臣秀吉九州平定に投降した筑前秋月城の秋月種実が三万石で転封。種実は初め櫛間(串間市)にあって、二代種実の時にこの地に移り、城は大修築し、以後、高鍋藩秋月氏三万石居城となりました。以後、明治維新... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/12 15:48
アオサギの舞
アオサギの舞 此の所野鳥の見る機会がすこぶる少なくて、写真に載せる野鳥もありふれた、誰でも知っている鳥、アオサギです。水辺にいるアオサギは何時も動かずにジートしていて絵にならずスルーをしてしまう鳥です。ですけど、そらを飛んでいる所はまるで怪鳥です。格好いいです。アオサギは羽根を広げると175センチととても大きいです。アオサギは全国の海岸・干潟・水田・沼池・川と、どこにもいる鳥ですので何にも珍しくありませんが、舞上がっていると格好いいです。これは何時も出掛ける沼地で撮影しました。   アオサギはオスメス同色です... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/12 14:42
延岡城(別名 亀井城・県城)
延岡城(別名 亀井城・県城) 延岡城(別名 亀井城・県城) 築城年慶長六年(1601年) 築城者高橋元種 種別 平山城      宮崎県延岡市本小路    日向灘の臨む延岡の中央に、こんもりと緑の茂みに覆われた小山がみえます。標高は53mで地元では城山と言われています。延岡城は、この城山の山頂にあります。豊臣秀吉の九州統一の後、日向県(ひゅうがあがた)五万石の領主として入った高橋元種が築城しました。慶長八年(1603年)のことです。当時は県城(あがたじょう)と呼ばれていました。堅固な要害で、最高所に本丸を構え、西側に二階... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/11 10:22
ダイサギの舞
ダイサギの舞 ダイサギは遊水地では、ありふれた野鳥ですが、大空を舞上がると優雅でとても綺麗です。普段撮影を余りされない鳥ですが、鳥の少ない時期なので今日は主役に抜擢したいと思います。自分がいる真上を飛行していたので撮影をしてみました。       ダイサギは羽根を広げると170センチととても大きいです。   前方の池の中に着水しました。羽根のお手入れをしています。    ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/10 16:17
アマサギとサギの仲間
アマサギとサギの仲間 いつものように農道に野鳥観察にいってきました。先日見つけたアマサギがいる所に出かけて見ましたがいませんでした。他の方にいるか探しに行ったら前に居たところより少し離れた畑にいました。そこはケリの巣がある所でケリが騒いでいましたが、サギ類はへえきな顔して、餌さがしにはげんでいました。       ダイサギとチュウサギが混ざっていました。ケリがチュウサギとアマサギを威嚇しています。アマサギが少し驚いています。チュウサギはへいきでいます。体の違いかアマサギは動揺しています。アマサギは上空飛行しているケリ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/09 11:37
綾城(竜尾城)
綾城(竜尾城) 綾城(別名 竜尾城) 築城年元弘年間(1331年) 築城者綾氏・細川義遠 種別 山城          宮崎県東諸県郡綾町大字北俣    この綾城は錦原の東畔にあり、東は水田に臨み、南は峡谷を帯び、西は平原に接しているので空堀によって要害を厳重にしている。城は三区に分かれ、東の一郭は広さ約17アール、中央の郭は広さ16アール、西の郭は27アールである。綾は足利尊氏の臣で国富庄の政所と称した細川小四郎義門がこの地を領して姓を綾氏と称したことからこの城もおそらく綾氏が創築したものではないでしょう... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/09 10:26
河口でキアシシギかな
河口でキアシシギかな 河川敷にキアシシギと思われるシギがいた。川の水が一時期よりまして水が増えて水辺に餌を求めて鳥達が増えてきました。その中にキアシシギというシギの仲間がいました。シギは沢山の種類がいて中々見分けが難しいです。キアシシギの特徴で足が黄色で飛翔時の上面全体が模様らしきものがないという。嘴が黒く、下嘴基部は淡い黄色があると図鑑んに載っています。キアシシギの大きさは25センチだそうです。また、オスメス同色というこです。キアシシギは旅鳥として全国に渡来し、干潟、河口、岩場、河川、水田に生息するそうです。これか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/08 14:56
鹿児島城(鶴丸城・府城)
鹿児島城(鶴丸城・府城) 鹿児島城(鶴丸城・府城) 築城年慶長七年(1602年) 築城者島津家久 種別 平城       鹿児島県鹿児島市城山町   日本百名城 97 鹿児島城は島津氏七十七万石の居城です。城山の麓に一重の石垣と堀をめぐらし、多聞櫓を塁城に並べ、大手を櫓門にした陣屋造りの外容であった。これは、幕府に対する配慮から壮大な城郭経営を見合わせた結果ですが、一朝ことある折には城山を陣所とする計画で、事実、西南戦争の際には籠城戦本営が置かれた。また領内には、外城制度といわれる支城制が、「麓」と称して配備され、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/07 10:00
アマサギがいた
アマサギがいた 夕方近く農道を車で流していたら、探していたアマサギがいました。今年初めて私はアマサギを見ました。前からチュウサギが畑の中にいたので注意して良く見ていたら出会いました。此の所会いたい野鳥にお目にかかれずにいたら今日は会うことができました。まだ、オスが一羽みたいです。これから仲間が増えてくると思います。       ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/05 17:45
キセキレイの水浴び
キセキレイの水浴び 雨続きの日が続いて、やっと晴れ間がきたら、日中から暑さがまし、夏が近づいてきた感が感じられます。鳥たちも夏鳥が目立つようになってきました。近くの河川敷でキセキレイが水浴びをしている所にであいました。キセキレイは秋の季語にはなっています。         これからの涼を求める夏の水辺がとても似合う鳥です。キセキレイは山の清流の水辺の鳥というイメージが強いのですが、条件さえ合えば標高は関係ないようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/05 14:38
沖縄のグスク・浦添城
沖縄のグスク・浦添城 浦添城 築城年十三世紀か? 築城者恵祖(英祖) 種別 山城      沖縄県浦添市字仲間小字山川    国指定史跡 浦添ようどれは、浦添城の北側崖下にある琉球王国初期の王陵で、威淳年間(1265年〜1274年)に英祖(えいそ)王が築いたと言われています。その後1620年に、浦添出身の尚寧(しょうねい)王が改修し、王自身もここに葬られました。   岩壁に大きな横穴を掘って墓室とし、中には中国産の石で造られた石厨子があります。琉球王国時代と思われるこの絵図には、切り立った岸壁の下に、三重の石垣で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2019/05/03 16:21
シロチドリ
シロチドリ 河川敷河口で見たシロチドリ雨上がりで河口の水も増えてきて何時もの景色と違う景色です。砂利が敷き詰められている海岸線を歩いていると小さな鳥が動くのが分かり近づいて見たらチドリがいました。スズメより少し大きめです。家に帰り図鑑で見たらシロチドリでした。コチドリと良く似ています。砂利の中に居ると分かりにくいです。生息場所は海岸の砂浜、干潟、河川、埋め立て地にいるみたいです。オスメスほぼ同色だそうです。大きさは15〜17.5センチです。この写真は先日撮影したコチドリです。シロチドリとよく似ているのが分か... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/03 09:48
キヨウジョシギ
キヨウジョシギ 新しい元号に、今日から変わりました。気持ちも新たにして、鳥撮に出掛けました。此の所余り野鳥とは遭遇していませんので、今日は何とか出会えると良いなと思いがつら出掛けてきました。余り普段行かない河川敷に出掛けてみました。今日も余りいないようです。一時間ぐらい浜辺を歩いていたら、数羽の鳥の集団が目の前を通りすぎていきました。キヨウジョシギでした。天気が余り良くなくて、撮影距離も離れていて条件が良くありません。ここの辺には、海から打ち上げられた沢山の流木があります。キヨウジョシギという名が変わっているの... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2019/05/01 16:37

続きを見る

トップへ

月別リンク

古城と野鳥/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる