八幡山城

八幡山城 築城年室町時代 築城者安宅定俊 種別 山城     和歌山県西牟婁郡白浜矢田 安宅本城の要の城として築かれた八幡山城は、矢田地区の八幡社裏山に築かれた。 通称「次部平(じぶのたいら)」と呼ばれる丘で、本城から、約一キロ北方にあたり、居城者次郎太夫定俊にちなんで、そのように呼ばれるようになったと言います。 本…
コメント:0

続きを読むread more

トビが魚を狙っている

何時もの所の河川敷でミサゴの撮影をしていたら。少し離れた場所でミサゴではない鳥が水面にめがけて飛び込み魚を狙っていました。よく見るとトビです。ミサゴのように小魚を狙っているみたいです。面白いので撮影してみました。 結局トビはミサゴのように小魚を捕ることができずに失敗し…
コメント:0

続きを読むread more

ミサゴが二匹の魚を捕る

連休最後の日は天気があまり良くなく出掛けるにはちょっとと言う事で朝からパソコンで凌いでいます。前に沢山撮ったミサゴの写真があるのでそれをのせてみます。 ミサゴが飛び込んだ威勢で魚が地上に舞い上がっています。 右端の方でミサゴの飛沫で魚が舞い上がっています。 ミサゴの爪には二匹の魚をしっか…
コメント:2

続きを読むread more

安宅(あたぎ)本城

安宅本城 築城年享禄年間(1528年~1532年) 築城者安宅河内守 種別 平城      和歌山県西牟婁郡日置川町安宅 安宅の里に「城の内」と呼ばれる区域があります。享禄年間(1558年~1562年)に、安宅氏の本城が築かれたところであります。 日置に根拠地を置いた安宅氏は、承久の乱(1221年)後、阿波・河内・紀伊の守…
コメント:0

続きを読むread more

チョウゲンボウが餌捕り

四連休の三日目は朝から曇り空ですので、朝からパソコンの写真の在庫整理しています。チョウゲンボウの写真が一週間ほど撮影しましたので、まだ沢山残っていますので載せてみます。 チョウゲンボウが海岸線の浜辺で上空を旋回して何かを見つけ草むらに飛び込んでいきました。何かを取られたみたいです。 近くにある流木のところにとまり爪に何か掴ん…
コメント:0

続きを読むread more

前回に続きチョウゲンボウ

今日は朝から曇り空で何時雨が降るかわかりませんので外出はできません。昨日は何時もの河川敷に出掛けてみたら、車を置いて少し歩いた時に低空飛行で何かが飛んできました。直ぐそばの低い塔の上にとまりました。カメラを向けるとチョウゲンボウが今日もいました。今日は一羽だけですが、チョウゲンボウには連日逢うことができました。 二羽のチョウゲンボ…
コメント:0

続きを読むread more

二羽のチョウゲンボウ

昨日の海岸は風が強く三脚などが倒れてしまう程の風が強く雨も時々少し降ってきたので、諦めて家路につきました。そこでその前の続きのチョウゲンボウが沢山撮影されましたのでそれを載せてみます。 チョウゲンボウが前方の砂浜の所から突然飛び立って目の前を横切り雑草が生えている所に下りて二羽のチョ…
コメント:0

続きを読むread more

チョウゲンボウの舞い

昨日夕方から雨という事で午前中にミサゴのいる河川敷に行ってきました。浜辺を歩いていると目の前の砂浜あたりから三羽のチョウゲンボウが飛び出てきて近くの草むらのそばに降りてくれました。急いでカメラを構え撮影しました、何とかさまになる写真が撮れましたので載せて見ました。 この後ミサゴが見れる所でミ…
コメント:0

続きを読むread more

浜辺にメダイチドリかな

昨日も海岸線に野鳥(ミサゴ)を撮影しに出掛けてきました。駐車場から海岸線(鳥撮影の所)まではかなり歩きますので足に負担がかかり歩きにくいです。それでも日射しの強い中をミサゴが来るのをジートまっています。ここではミサゴが何匹かいますので間合いはそんなでもありません。合間に廻りの水際をよく眺めていますと小さな野鳥が動いています、何種類の野鳥…
コメント:0

続きを読むread more

田辺城

田辺城(別名 錦水城) 築城年元和五年(1619年) 築城者安藤直次 種別 平城     和歌山県田辺市上屋敷町 慶長五年(1610年)、関ヶ原の戦いの後、紀伊国には浅野幸長が入国し、田辺には浅野左衛門佐氏重(さえもんのすけうじしげ)が入った。 浅野氏は慶長十一年(1606年)、会津川左岸河口に築城し移るとともに、新たに城…
コメント:0

続きを読むread more

ミサゴの旋回

河川敷でミサゴがよく現れるようになってきました。上空を旋回している所を撮った写真を載せてみました。 ミサゴは大きな翼を持っていて水面に飛び込む姿がとても格好いいです。ミサゴはタカの仲間だそうですが、翼が他のタカなどと違い細長くて大きいです(野鳥の図鑑で見ると)。それは魚をつか…
コメント:2

続きを読むread more

ミサゴの魚を狙うカラス

ミサゴがよく浜辺で見れるようになりこれで三回目の撮影です。天気があまり良くなく何時雨が降るかわかりませんので長時間はいられません、他の鳥(カワウ・アオサギ・セグロカモメ・コサギ)は中州の遠い方で集団でかたまっていてこちらの方には来てくれません。昼近くになったらミサゴが上空を飛んでいます。ミサゴは何羽かいるみたいです。海岸線の遠い所(10…
コメント:0

続きを読むread more

上野山城

上野山城(別名 八王子城・洲崎城) 築城年南北朝時代 築城者湯川氏 種別 丘城      和歌山県田辺市元町古尾 上野山城は、会津川東岸の丘陵の一角に築かれていた。しかし、いまでは、その正確な位置は明らかではありません。 ただ、八立稲荷神社付近ではなかろうかと推測されていますが、その痕跡は、まったく残されていません。 …
コメント:0

続きを読むread more

ミサゴの餌捕り二回目

前回の続きの場面です。一度飛び込み失敗してミサゴは上空で旋回してそれから再度飛び込みに挑挑戦して今度は成功したみたいです。 ミサゴは飛び込む時に爪を開き水面をすれすれに飛び一瞬で獲物を捕らえまました。 今回は獲物があまり大きくありませんでしたが。 それでも爪でしっかりつかまえて上流の方に獲物を運んで料理するみた…
コメント:0

続きを読むread more

ミサゴの餌捕り失敗

まだまだ日射しが強い中浜辺に出掛けてきました。人影もまばらの中、日傘を持って浜辺に腰掛けて眺めていたら、ミサゴが遠くの方で飛んでいるのを見つけカメラで覗くくと何か水面を見つめていますので、これは飛び込むなと思いジートカメラを構えて待っていたら飛び込んでくれました。 …
コメント:2

続きを読むread more

アオバトの大群

暑い日射しの浜辺で、アオバトが海水を飲みに来る場所で昼頃から待っていました。アオバトは夕方近くに大群になって海岸に現れてきました。 アオバトは最初に数羽の先発隊が海岸線にでて旋回してから山の方に戻り少しして仲間を集めて山の麓で集団になり、海岸線には群れで来て上空を何回旋回して安全を確…
コメント:0

続きを読むread more

平須賀城(へいすがじょう)

平須賀城(別名 平柄城・平主山城) 築城年室町時代 築城者野辺忠房 種別 山城      和歌山県日高郡南部川村西本庄 この城は2015年(平成27年)4月に訪問しましたが、天候不順の為途中までで断念した城です。本丸までには到着することができませんでした。 南部川村は、梅の里として全国的に有名な場所です。 途中で見つ…
コメント:0

続きを読むread more

龍松山城(りゅうしょうさんじょう)

龍松山城(別名 市ノ瀬城) 築城年天文年間(1532年~55年) 築城者山本判官忠行 種別 山城      和歌山県西牟婁郡富田町一ノ瀬 国道311号線、紀伊一乗寺バス停から北へ約100m入った。 一ノ瀬春日神社の裏山が、龍松山城跡です。 最後の城主は山本主膳守康忠で、清和源氏(本国近江)矢田判官義清の後胤だといい、…
コメント:0

続きを読むread more

暑い夏のカワラヒワの水浴び

近くの河川敷に出掛けてみました。普段見慣れているカワラヒワが水浴びをしていました。 野鳥も暑さにこたえているのでしょうか。 今年の川は去年より水がすくないです。 暑さのせいで水が例年より少ないのかな。 上空に時々カラスが近づくとカワラヒワは急いで近くの林の中に隠れてしまいます。 去年はこのあたりにはコサギや…
コメント:0

続きを読むread more

入山城本丸(にゅうやまじょうほんまる)

入山城本丸 築城年天正年間(1573年~92年) 築城者青木勘兵衛由定 種別 丘城       和歌山県日高郡美浜町和田 入山の最高所「城山」の南約500mの麓に築かれた入山城は、通称「本丸」とか「青木之段」とも呼ばれています。 ここに城を構えたのは青木勘兵衛由定であります。 「城山」の曲輪がほぼ円形であるのに対して…
コメント:0

続きを読むread more