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古城と野鳥
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古城の写真を撮り歩くのが趣味で日本の城を撮っています。毎日の日課で散歩していて野鳥の声を聴いているうちどんな鳥なのかきになり写真に撮っているうち、カワセミの綺麗な姿に見とれて写真撮影も始めました。

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タイトル 日 時
静岡県の古城・岡村屋敷
静岡県の古城・岡村屋敷 岡村屋敷 築城年不明 築城者不明 種別 屋敷        静岡県裾野市葛山字中村    葛山氏は、裾野市葛山の谷(谷戸)地形に本拠を置き現在も「上城」と「下条」(下城)地名が残る両城戸によって区画された、約東西1400mほどを戦国城下集落として形成していたと推定される。(写真中央の高い所が葛山城です、中腹に見える建物は仙年寺です)ほぼ中央に、地元で「オヤシキ」と呼ばれる旧字名の「新条」(現在は「中村」地名)に、葛山氏の葛山館と位置付けされてきた、方一町ほどの居館がある。現在も立派な土塁(北... ...続きを見る

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2018/08/14 15:40
食糧難のカワセミ
食糧難のカワセミ 今日はパソコンの過去の写真を整理しています。暑い日が続き前年度はどうかと写真を見くら比べています。カワセミはどんな状態か比べてみました。この写真は前年の八月の写真です。近所のいつも行く河川敷です。川の水は少し今に比べて多いようです。餌が少ないのか、お腹のあたりがへこんで見えます。カワセミがこちらを見ている目が少し寂しそうに見えます。   こちらを見て警戒しているようですが逃げる気もないようです。距離は20m位の所から撮っています。なんか悲しいそうな目でこちらを見ています。   目をみるとさみしい... ...続きを見る

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2018/08/13 11:38
静岡県の古城・葛山隠れ城(城の腰)
静岡県の古城・葛山隠れ城(城の腰) 葛山隠れ城(城の腰) 築城年不明 築城者葛山氏 種別 山城         静岡県裾野市葛山字上城小字根木沢    この地図にある葛山古城跡(大洞城)が隠れ城と言われている。昔から葛山氏の「隠れ城」という伝承があるが、確証はできていない。永禄十一年(1568年)以降、武田氏の駿河侵攻が本格化して、葛山氏が服属を迫られた時点か、あるいは服属した後に葛山城や居館が武田氏の手に移って北条氏と敵対するようになった時、本城を一時的な避難場所としたのではないか。本城は葛山の大久保川の沢に沿った山道を、葛... ...続きを見る

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2018/08/13 10:38
ある日のカワセミ
ある日のカワセミ 今日は曇り空で11時過ぎから雷が凄い勢いで暴れています。雨も久しぶりに少しですが降ってくれました。まだまだ暑さが続きますので、体調に気を付けて野鳥観察をしていきたいと思います。近くの河川敷を歩いてきましたがお目当てのカワセミにはあうことができませんでした。セグロセキレイ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ムクドリ、キジバトなどがいましたが余り良くないので、ある日撮ったカワセミの写真が沢山あるのでその中から選んで載せてみました。               光のあたりかたで羽根の色が変わりますね、このよ... ...続きを見る

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2018/08/12 14:22
八月のアマサギ
八月のアマサギ アマサギが雑草の生い茂る所に他のサギと一緒にいる所が見られた。二日前には池の畔で見ましたが今回は田んぼがある所の雑草地にいました。前回のアマサギと同じではないかと思います。この写真は農道を車で流していたらアマサギが飛んできました。この写真の距離は80mぐらありますが、何とか撮れました。車の中から撮影しています。車の外に出ると直ぐに飛びたってしまいます。前にはそれで失敗してしまいました。       ...続きを見る

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2018/08/11 16:50
静岡県の古城・萩田屋敷
静岡県の古城・萩田屋敷 萩田屋敷 築城年不明 築城者不明 種別 屋敷        静岡県裾野市葛山字中村 萩田屋敷は葛山館西側の半田屋敷とつながっている。葛山館に行くには裾野駅からバスで御宿で下車するといい。バスを降りて西へ進み東名高速道路のガードをくぐり、佐野川に架かる宮川橋を渡ると葛山下で、左側には芝生続きの土塁が目に入ってくる。これが葛山氏の居住した葛山館跡です。左の土塁は7mほどあり室町中期のもので、半田松と呼ばれた巨木もあったが、今は枯れてしまいました。居館の跡地にはシキミを植えている。見えている土塁の... ...続きを見る

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2018/08/11 16:28
8月のキセキレイ
8月のキセキレイ ここの所毎日暑い日が続き、雨も降らず川の水も段々少なくなりつつあり、水鳥の餌取りも大変になってきました。夕方にまだ暑い日差しの中ですが近所の川辺を探索してきましたら、対岸にキセキレイが飛び跳ねていました。二羽のキセキレイがいました。ここの所見たことがなかった鳥です。五月にお目にかかったきり会えませんでした。よく見ると首回りにはまだ産毛が残っているみたいです。川の反対の岸辺にいるところでです、距離は30mぐらいあります。         この辺ではセグロセキレイやハクセキレイやキセキレイがいます。... ...続きを見る

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2018/08/09 15:18
静岡県の古城・半田屋敷
静岡県の古城・半田屋敷 半田氏屋敷 築城年十三世紀頃 築城者不明 種別 屋敷         静岡県裾野市葛山字中村 葛山城の現地にある看板によると半田氏屋敷跡は葛山館(市指定)隣にあたり現在も生活されている半田氏の屋敷跡がその場所にあたります。葛山城麓にあるお寺、仙年寺行く道の入口の所にあります。葛山氏は群書系図部集等によれば、大森氏の氏族であり、十三世紀頃よりこの地に土着したそうです。葛山氏が国人的豪族として頭角を現すのは、大永五年(1525年)御殿場二岡(にのおか)神社に宛行った「道者」の閲に係る文書にでてい... ...続きを見る

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2018/08/07 15:26
アマサギがいた
アマサギがいた 今日も暑い。34度もある死にそうな暑さだ、野鳥観察もつらい暑さだ。そこで暑くない方法として車の中から撮影することに決めた、場所はどこがいいか考え、農道を車で流がすことにした。稲も背が伸び鳥を探すのに少し大変だな。そこでいつも行く池の畔に車を止められる箇所があったのでそこから撮影をすることにしました。干潟みたいなところに沢山の鳥がいたので観察していたら、ケリやチュウサギこれはよくお目にかかれる鳥で、中に一羽だけ違う鳥がいたのでよく見たらアマサギのようでしたので早速撮影をしました。アマサギには五月以... ...続きを見る

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2018/08/06 17:12
田んぼアート・菊川
田んぼアート・菊川 今日も暑い日です。車の中の温度計も35度にもなっています。家のクーラーより車のクーラーのほうが快適なので外に出かける事にしました。体力が持つか分らないけどともかく挑戦してきました。静岡県の菊川市というところで開催してると言うので行ってきました。五月に田植えが行われ、九月に収穫祭が行われるそうです。七月にはイベントが行われ地場産品の販売が行われたそうです。今日は稲も長くなってアートも少し崩れてきた見たいです。今回で七回目を迎えるそうです。地元の方々の頑張りに拍手です。周りには何もなく一面田んぼです... ...続きを見る

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2018/08/04 17:40
ダイサギの餌場争い
ダイサギの餌場争い 今日も朝からとても暑い日です(三十三度あります)。十時頃から買い物に行くので、カメラ持参で出かけて見ました。いつも行く池に野鳥がいるか見に行ってきました。池にはいつも何人かの人々が釣りをしたり、カメラで野鳥を撮影した人がいるのですがこの暑さのせいで誰もいません。ここにきたからには何か撮って帰りたいと思い10分位周りを見渡していたら少し離れた所にダイサギが群れをなしていたので少し接近して撮影をしてきました。一羽のダイサギが近づいてきたら元いたところのダイサギが追い払っています。餌が余りないのかあっ... ...続きを見る

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2018/08/03 16:02
静岡県の古城・葛山館
静岡県の古城・葛山館 葛山館 築城年鎌倉期 築城者葛山氏 種別 居館      静岡県裾野市葛山字中村 ...続きを見る

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2018/08/02 14:35
ツバメの近景
ツバメの近景 今日も暑くて大変な日です。日中の散歩も暑くて15分位で汗がだくだくで倒れそうになってしまいます。災害にあった人々の大変なことが分ります。熱中症には気をつけて下さい。自分の体力では30分が限界です、こんな時写真を撮っている姿は人に見せられません。ともかく暑いので手抜きの写真で電線にいたツバメの姿を拡大して撮って見ました。ツバメの飛行の写真が撮れればいいのですが、暑くて立っているのが精一杯でとても撮れません。この近くでは他に鳥を見かけません、もう少し涼しくなったらいい写真が撮れるかも。       ... ...続きを見る

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2018/08/01 16:28
静岡県の古城・葛山城
静岡県の古城・葛山城 葛山城 築城年室町中期 築城者葛山氏 種別 山城      静岡県裾野市葛山字富士畑    葛山は、室町・戦国期を通じて、東駿一帯に勢力を振るった今川氏国人衆の一人である葛山氏の本拠地である。現在、葛山氏が平時居住した館跡と、戦闘に備えて築造した城址があり、居館と詰城とが一対となって遺存し、中世城郭の形態を明確に知ることができ、数少ない貴重な史跡である。城は愛鷹山を背後に、宮川を東に控え、城下集落を一望できる位置にある。館跡からさらに230mほど北西に行った所にあり、仙年寺の裏山、標高250... ...続きを見る

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2018/07/30 15:43
沼池で見たトンボ
沼池で見たトンボ 暑い毎日で、体もだるい何もする気がおきない、パソコンも主と同じでやる気がなく故障中でした、やっとなおって動きだしました。高いパソコンの医療費でした。外にでても暑くて長くは居られません。野鳥もさっぱりで、毎日お目にかかる鳥(セグロセキレイ・ムクドリ・キジバト・コサギ・アオサギ)しか居ません。カワセミもどこに行ったのやらおめにかかることもありません。昨日台風がきて河川も水が濁り水も増えて危険なので今日も出かけるのをやめました。二三日前買い物途中で撮影したトンボの写真がありますので載せて見ました。この... ...続きを見る

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2018/07/29 15:32
足柄の関所跡
足柄の関所跡 足柄の関所跡 築城年代昌泰二年(899年) 築城者不明 種別 関所          静岡県駿東郡小山町    足柄の関所は昌泰二年(899年)、足柄坂に出没する強盗団、僦馬の党を取り締まるために設けられた。関の通行には相模の国司の発行する通所(通行手形)が必要でした。関の設置された場所や規模、関の停廃の時期などは分かっていない。「源平盛衰記」に治承に超える時「見レハ峠ニ仮屋打テ、(中略)夜半ノ事ナレハ、関守睡テ驚カス」とみえる。また、鎌倉時代の歌人飛鳥井雅経が「とまるべき せ... ...続きを見る

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2018/07/29 11:36
静岡県の古城・用沢堀之内
静岡県の古城・用沢堀之内 用沢堀之内 築城年不明 築城者大森氏系 種別 居館         静岡県駿東郡小山町用沢字坂本     居館主その他不明ですが、「群書系図部集」の大森葛山系図に棚頭領主大原二臈親茂があり、棚頭は本居館跡堀之内と接しているので、或いは親茂と関連があるとも考えられる。居館跡は用沢地区を東流する小渓流の南岸に位置しているところにあり、南側にやや幅の広い堀状の凹地がめぐる。その他には遺構らしきものはなにも残っていない。広さも確かめることが困難である。 (参考資料として静岡県の中世城館 その他)  ... ...続きを見る

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2018/07/28 11:36
静岡県の古城・高畑城
静岡県の古城・高畑城 高畑城 築城年鎌倉時代 竹之下孫八左衛門 種別 平山城      静岡県駿東郡小山町竹之下          2010年に撮影した写真でこの時は野球のグランドであったが。現在は介護老人保健施設・菜の花の丘という施設があるみたいです。群書系図部集大森葛山系図にある竹之下氏の築城とあるが明らかではない。鮎沢川及びその両岸に発達した竹之下集落を見下ろす高台で標高が402mある。丘陵突出部に位置している。 遺構そのほか消滅して確認はできない。  眼下の「城ヶ腰」居館の詰めの城だと言う。また足柄街道を... ...続きを見る

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2018/07/27 14:24
静岡県の古城・竹之下屋敷
静岡県の古城・竹之下屋敷 竹之下屋敷 築城年鎌倉時代 築城者竹之下孫八左衛門頼忠 種別 居館         静岡県駿東郡小山町竹之下字城の腰    竹之下氏に付いては詳しい内容は明らかではない。鎌倉時代親家が大森郷に土着してきて大森館に住みつき。大森氏を名乗った。親家の次子、五代頼忠はこの竹之下に住み竹之下孫八左衛門と名乗った。源頼朝に従ったとされる。しかし、竹之下孫八左衛門と大森頼忠が同一人物であるという史料はない。また、字堀之内(屋敷跡より200mほどの所)に建つ興雲寺は竹之下孫八左衛門の開基とされる。境内には... ...続きを見る

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2018/07/26 20:18
竹之下古戦場
竹之下古戦場 竹之下古戦場 時代 建武二年(1335年) 対戦者 足利尊氏軍と新田義貞軍(後醍醐天皇方) 種別 古戦場           静岡県駿東郡小山町竹之下 足利尊氏は征夷大将軍を自ら名乗ると、京都を出陣して鎌倉を制圧。後醍醐天皇の叛きき武家政権の樹立を目指す。これに対し天皇は尊氏討伐軍として新田義貞を東下させた。建武二年(1335年)十二月十一日、尊氏は箱根、竹之下でこれを破り、翌年一月京を攻める。しかしその間尊氏不在の鎌倉を、奥羽北畠家が兵率いて占拠し、そのまま尊氏の後を追い西上、尊氏軍を撃破... ...続きを見る

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2018/07/22 20:09

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