青くないのにアオサギ

だいぶ涼しくなってきましたが、まだ平年の暑さではありません。散歩でいつも野鳥観察をしているのですがまだ平年のようにはいきません。無理をせずいい日がくるのを待つしかありません、他の地域まで行く元気は残っていないので、近辺で見かける鳥しか撮影チャンスはありません。そこで行けば会えるアオサギを載せて見ました。
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アオサギは灰色をしているのになぜアオサギというのか疑問に思い調べて見たらアオサギは国別では灰色のサギと呼んでいる国が圧倒的に多いそうです。
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青いサギと呼んでいるのは日本以外にはオランダなどごく少数しかありません。
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昔の日本では白でも黒でもない中間的な淡い色を青と称していたため、灰色のサギが「アオ」サギと呼ばれたのは自然なことだったそうです。
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アオサギという呼び名は古くからあり、奈良時代にはすでに使われていたそうです。
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当時はミトサギという別の名もあったのですが、両方の名前が明治時代まであり、のちにアオサギのほうだけが残ったと言われています。
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アオサギは大きな体をしていますが、体重は平均1.5キログラムと見かけに比べかなり軽い鳥です。飛ぶ時は首を縮めた姿勢で飛びます。鶴は伸して飛んでいます。アオサギは一夫一妻制で、毎年同じつがいで同じ巣をを使うことが多いそうです。

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